【バガブー|バタフライ】長期使用レビュー!旅にも日常にも最強な理由とは。コンフォートホイールボードーやバタフライ2との比較も解説します!

子育て・知育

恥ずかしながら、我が家ではこれが4台目のベビーカー。その時々で考えて購入しているはずなのに、実際に使ってみて不便だったり、子供の成長に合わなかったりで買い替えてきました。

「今度こそ失敗しないように!」と必死に調べ、過去の反省を生かしつつ、何度も店舗に足を運び、子ども達にも試乗して決めました。

同じように悩んでいる方の参考になればと思い、私なりに感じた魅力を紹介していきたいと思います。

参考リンク: bugaboo Butterfly

バタフライを選んだ理由とおすすめポイント

機内持ち込み可能

これが買い替えた1番の理由でした。機内持ち込み可能なベビーカーはいくつも販売されており、実際にサイベックスのリベルも購入したことはありました。しかし、子供2人と私で飛行機に乗るときは荷物の収納が必要です。機内持ち込み可能と言われるベビーカーはほぼ全て店舗で確認しましたが、収納力・走行性・畳みやすさなどを考慮してバタフライ以外の選択肢はありませんでした。

ちなみに実際に4回機内持ち込みをしています。付属品のコンフォートホイールボードをつけたまま保安検査場まで行きましたが、「機内持ち込みサイズになりますか?」と聞かれても「できます」と伝えると通してもらえました。(疑いの目で見られましたが笑)

収納棚にも問題なく収まりました。

IATA適合の規格となっているため基本的に持ち込めるものと思われます。

そのため、保安検査場を抜けてからも使えます。

コンパクトなのに収納力がすごい!

機内持ち込みの話でも書きましたが、yo-yoやサイベックス リベルと比較しましたが、収納力が段違い!

頑張ればボストンバッグ1個入ります(笑)

前と後ろの両方から出し入れできるので、収納方法のバリエーションも増えます。

別売りのコンフォートホイールボードの椅子を外すと少し余裕を持った輸送もできます。

安定感抜群!後ろに倒れない

過去のベビーカーでは、荷物を持ち手に引っ掛けていなくても、子供がベビーカーで立ち上がったり出して欲しいと暴れると後ろに倒れそうなことがありました。(シートベルト外しの達人です)

子どもがお昼寝中に寝返りして後方に移動しても、全く倒れません。

抱っこ紐+抱っこで子どものお尻を軽く乗せて押してもひっくり返りません。

この写真ではホイールボードが付いてますがなくても問題なく安定してました。

段差や横断歩道もスムーズ

購入前の懸念でタイヤが小さいということがありました。しかし、意外にも段差に強く、横断歩道や踏切でもスムーズです。

少し躊躇して押すとタイヤが横向きになり引っかかることはありますが、「行ける!」と思って押すと大丈夫です。

私が購入したものはバタフライですが、バタフライ2も発売されており、そちらはタイヤがさらに大きくなっているようです。


片手で畳める

長男のみの時はあまり気にしていなかったのですが、駐車場やバスなどの乗り物に乗る際、長男と手を繋ぎ、次男は抱っこにしないとどこかへ脱走する可能性がある時期がありました。長男が大丈夫になると今度は次男が脱走します。

そんな時に両手を離して畳むことはできなくはないですが、片手で畳めることに越したことはありません。

初めは少し硬かったですが、約2週間ほど使用しているとスムーズになりました。

日除けの位置が最強

日除けは2段階になっています。ファスナーを閉めると座ったまま前が見える高さ。ファスナーを開けるとバンパーバーまでしっかり覆われます。

以前はマグネットでのぞき窓があるタイプを使用していたので、ファスナーだと使いにくいかと思っていましたが、意外と親から見える範囲が広くこちらの方が個人的には使いやすいと思いました。歩いていても子供の足先まで見えるので安心です。

ロックは1箇所でしっかり固定

最近の商品は1箇所ロックがほとんどですが、長男を出産した時はタイヤの4箇所にロックが設置されている商品が多くありました。4点ロックだと電車に乗ってすぐに降りる時、ちょっと道端で止めておきたいときなどでとても不便でした。

1箇所ロックで大丈夫だろうかと心配していましたが、電車で子供達が捕まっても微動だにしません。電車内で親切に移動を助けてくださろうとする方が全く動かず困惑するほどの固定力です。

洗いやすい・外しやすい

パーツは全て丸洗い可能です。付属品を購入しなくても座面にプラス一枚低反発のクッションが付いているので、他の商品を買い足さなくてもオールシーズン快適に使用できています。

バンパーバーが便利

取り外しはもちろんしやすいですし、片側を外す時も邪魔にならない位置に移動させることができます。

また、足元側に倒すことができ、レストランなどでテーブルなどの奥まで本体を入れることができるので邪魔になりにくいです。

歳の近い兄弟に最高!コンフォートホイールボード

友人の第二子出産祝いで後付けタイプのボードをお願いされプレゼントしたのですが、一緒に行動しているととても不便そうでした。フックで持ち手に引っ掛けるタイプは電車の乗り降りで外れたり、子供が自分で乗りたくて引っ張って後ろに倒れるなどのことが起きていました。

写真は1歳8ヶ月ごろの次男が乗っています。

こちらは段差で外れる・子どもが立ちにくいなどの心配は全く入りません。

ワンタッチで装着可能。2段階に調節可能で、シートの背面の位置とピッタリ合うようにできています。

子ども自身で乗り降り可能。座面のみにして重いペットボトルなどの荷物置きにもできます。(20kgまで対応)

デメリットがあるとすれば、畳む時に外さないといけないこと。コツを掴めばすぐにできますが、一緒に畳めたらいいのに!と思う日もあります(笑)


ちゃーちゃん
ちゃーちゃん

購入する前に海外の口コミでコンフォートホイールボードのせいでベビーカーが押しにくいというものが幾つかありました。心配していましたが、結論すぐになれました。というより多少押しにくくてもそれ以上にありがたいアイテムです(笑)。ボードは左右対称で、右か左に寄せてつけられます。私は右寄りでつけており、その場合はベビーカーの持ち手の左端を押すとまっすぐ進みます!ぜひ試してみてください!

最新モデル「バタフライ2」との違い

  • フットレスト:両手操作 → ワンタッチに!(羨ましい!)
  • 使用開始月齢:6ヶ月〜 → ベビーネストで新生児からも可能に
  • レインカバー:標準装備 → バタフライ2は別売り(6,600円)
  • コンフォートホイールボード:タイヤが2つに進化(より安定&他機種と互換性あり)

気にしなくていいと思う違い

  • タイヤの大きさ(今のものでも十分)
  • 背面ポケット(なくてもOK)
  • 覗き窓(日除け布で代用可。むしろ見やすいので気に入っています)
  • バスケット(もともと広い)
  • コンフォートホイールボード(不安定と思ったことはありません!)

参考リンク: bugaboo Butterfly2

子供達の感想

2歳まで抱っこマンだった長男も、2歳を過ぎた頃からはお願いすると座ってくれるように。

「ふわふわしてる!」と自ら乗ってくれるようになり、今では長男と次男で前の席を取り合っているほど子供目線でも快適だそうです。

様々な使い方をすると思いますが、サイズ、収納、スペックどれを見ても1年以上使用して別のものがいいとは思いませんでした。

価格は安くはないですが、もし購入を考えている方がいれば胸を張っておすすめします!

参考になれば嬉しいです!

※楽天の公式のショップは調べた限り売り切れてましたがまだ別のショップで取り扱ってました。Amazonでは記事公開時点で取り扱いがありました。


参考リンク: bugaboo Butterfly