今回の旅行は男鹿半島に2泊3日でした。2泊あれば十分と思って行ったのですが、秋田には想像よりたくさんの見どころがありました。実際に行ってよかったところ、行こうか迷ったけれど、時間や子供達の年齢、予約の関係で行けなかったけれどいつか行きたい所などを紹介していきいます!
行って楽しかったところ:男鹿半島
男鹿水族館GAO
水族館大好きな我が家。秋田まで行ってここに行かない選択肢はありませんでした(笑)。半島の先にあるのですこし遠かったですが、展示の方法や説明文などもとても工夫されており、子供にはもちろん、大人もとても楽しむことができました。館内に子供が走れるような楽しい遊び場もあるのも素敵でした。とても景色が綺麗な場所にあるので、天気のいい日に行けると最高だと思います!
秋田県立博物館
入館料無料の博物館。規模は大きくありませんが、かなり本格的なものがたくさん展示されています。ちらっと寄るつもりで意外と長居をしてしまいました(笑)。軽食が食べられる場所や子供用のスペースもあり、小さいお子さんでも楽しむことができる場所だと思いました。
男鹿温泉
男鹿温泉のお湯は海水の成分に似た塩分を含んでおり、保湿効果が高く「熱の湯」ともいわれるとても温まる温泉で、美肌の湯としても人気だそうです。
なまはげでも有名なエリアで、巨大ななまはげの像がありました(笑)様々なホテルがあり、どこにするか迷いましたが、子連れでも安心して泊まれそうな場所だったので、セイコーグランドホテルを選んでみました。ホテルについては別記事に書いてあるので気になる方はぜひ参考にしてみてください!

お部屋になまはげがきてくれるプランもあるようです!子供達がもっとやんちゃになったら驚いて反省してもらうように、ナマハゲ館とともに取っておく事にしました(笑)
男鹿温泉の迷ったホテル
ちょうどバスで止まった先にある温泉宿で高い建物と綺麗な外観から気になって調べてみるとかなり素敵な宿の様でした。お部屋から海が見える様なので、素敵な景色を見ながら過ごせそうで次に来る時止まってみたいと思いました。
今回、実際に止まったホテルはこちらです
行きたかったところ!
田沢湖付近
田沢湖は日本百景にも選ばれているそうで、日本一深いコバルトブルーの湖面がとても美しく有名です。特に冬の雪景色とのコンビネーションは絶景だそうで、一度行ってみたい場所の一つです。
秋田新幹線のこまちは田沢湖駅にも停まるので、そこで降りて周辺のホテルに泊まることを考えました。子連れでも楽しめそうな観光スポットとして田沢湖クニマス未来館がありました。
クニマスはかつて田沢湖だけに生息しており、酸性水の導入により絶滅してしまったそうです。奇跡的に山梨県の西湖発見されたクニマスが展示されているそうで、自然について学べる施設のようでした。
今回は新幹線のチケットの関係で秋田駅まで行きたかったこと、日程が足りなかったこと、2歳の次男は寒さに負けて楽しみきれないかもしれないなどの理由で断念しました。
4歳の長男は雪の中を這いつくばって遊んでいたので(笑)、次男がもう少し大きくなったら田沢湖近辺を観光しつつ雪遊びをメインにするのも楽しいと思いました。もしくは夏の時期も有名なようなのでレンタカーで回ったりするのも楽しそうだと思いました。
乳頭温泉郷
乳頭温泉郷の大きな特徴の一つは、1つの温泉郷内に10種類以上の源泉が存在することだそうです。宿それぞれが独自の源泉を持ち、泉質も異なるため、多様な温泉体験を楽しめるそう。また、江戸時代から多くの人々が疲労回復や病気療養を目的に長期滞在しており、現在でも療養目的で訪れる人々が多いそうです。
今回の旅行に組み込まなかった理由は田沢湖と同じです。こちらも子供達が雪や温泉を楽しむようになったらぜひ行ってみたい場所でした。
横手市:かまくら!
秋田といえば冬のかまくら!色々と調べていると、かまくらはお祭りで作られていて大体2月の2週目に行われているとのことでした。
今回の旅行は1月の下旬だったためタイミングが合わなかったことと、男鹿半島から移動するには時間的なゆとりがなかったため断念しました。地図にもあります横手市ふれあいセンター かまくら館では1年を通してかまくらを体験できるので寄ると楽しめるかと思います。
ここより少し上の大曲付近で1泊を考えていた際に見つけた泊まりたかった宿がこちらでした。個室になっていることや、部屋によっては障子がなさそうなため子連れにとっては過ごしやすそうと感じました。
なまはげ館
とても有名ななまはげ館。男鹿半島に滞在していたので寄れる場所だったのですが、その時は子供達がとても怖がったことと、公共交通機関(バス)で乗り継がねばならず行きにくい場所であったため断念。ここに行く前提で予定を組んでなまはげシャトルを利用したり、レンタカーが必須の場所かと思います。

電車で出会った現地の方曰く、なまはげ館には年中なまはげがおり、子供が来るとターゲットにされるそうです(笑)
※男鹿駅周辺にもレンタカー屋さんを発見しました。数が少なかったり、秋田駅から電車の移動が必要なため秋田駅付近で借りるのも良いかと思います。
なまはげ柴灯まつり
なまはげ柴灯(せど)まつりと読むそうです。なまはげのイベント何かやってるかなと思っていたところ、このような行事があるそうです。なまはげ自体は大晦日のイベントですが、観光の一環で真山神社の行事に合わせて実施しているとのことです。毎年2月の第二土曜を含む金・土・日の3日間開催しているそうです。2月上旬から中旬は各地でイベントが多いようでした!
不老ふ死温泉
不老不死温泉は、私が小学生の時にいってた思い出の温泉です。なので、秋田に行くならぜひもう一度行きたいと思ってた場所でした。秋田駅からリゾートしらかみを使って青森県の不老ふ死温泉まで行くという計画を立てようとしていたのですが、リゾートしらかみに全く空きがなく断念しました。
リゾートしらかみはとても人気なので、かなり前からチケットを予約しないと家族単位では席を取ることができなそうでした(平日も埋まっている。。)。

私たちの旅行日程時はリゾートしらかみの目的地が大雪の影響で変更になっていました。不老ふ死温泉付近までは運行してましたが、青森駅までは行かない状態でした。今年は特にそうでしたが、天候に気を付ける必要がありそうです。
おが潮風街道
おが潮風街道とは秋田県男鹿半島をぐるっと一周するように走る絶景のドライブコースのことです。日本海の荒波、巨大なゴジラ岩、入道崎の灯台など、男鹿の主要観光スポットがこの街道沿いに並んでいます。
絶景だと有名で行きたかったのですが、夫はレンタカー希望、私は電車大好きの子供に珍しい電車に乗せてあげたく(車に乗ったきりになりたくなかったので)相談の結果今回はローカル旅に。
冬はバスも海沿いの道は通っておらず、行けるとしたらレンタカーのみ。ですが、地元のタクシーの方に話を聞くと、冬は風が強いこと、断崖絶壁で危ない道だったとのこと。天気にもよると思いますが、事前にしっかり準備していくべき場所だということでした。
ちなみに夏が男鹿半島のベストシーズンで、夏にはここをなまはげライン(バス)でも旅することができるそうです。
最後に
冬の秋田はオフシーズンでも魅力がたくさんありました。調べるまで何があるのか正直よくわからなかったですが、行ってみると調べたもの以上に見るものがあるという印象でした。これから旅行に行く方はぜひ楽しんできてください!!
この記事が参考になると嬉しいです。















