秋田駅に着いたら秋田旅行の最後のご飯。やっぱり最後はお寿司で締めたい!ということで、秋田駅で美味しいお寿司をいただいてきました。
お店の基本情報
駅直結(秋田ステーションビル トピコ / アルスの3階)なので、電車の待ち時間にも利用しやすく、子連れにも優しいお店でした。11時50分くらいに少し待って入ることができました。
注文したもの

たくさんメニューがあり迷ってしまいましたが、今回はこちらのランチセットを注文しました。
秋田港の大漁握りランチ

こちらは人気のネタを集めたボリュームがあるもの。真ん中にある穴子は写真通りのインパクトでした。
秋田ご馳走づくしランチ

こちらは秋田名物のハタハタ、いぶりがっこ、きばさ、とんぶりなど
どのメニューもそうですが、秋田港でとれた新鮮なお魚がメインで、ネタが大きく、一貫あたりの満足感がとにかく高かったです!

その他アラカルトでもいろいろありました。
早々のハプニング、、
お料理が届いてすぐにハプニング発生。
次男からお味噌汁を遠ざけようとした際、私がお味噌汁をこぼしてしまいました……。(お椀の形がVの字のようになっていて少し不安定なので、これから行く方は気をつけてくださいね!)
焦って片付けていると、すぐにスタッフの方がたくさんのおしぼりを持って駆けつけてくださり、片付けを助けてくださいました。お忙しい中、とても優しく対応してくださり本当に感謝です。
秋田を堪能!
気を取り直して、いざ実食。
こちらのお寿司は、秋田県産米と伝統の「赤酢」を使用しているそうです。
確かに、ご飯(シャリ)がとっても美味しい!
大人は「こだわり」という情報を食べている面もありますが、普段お寿司屋さんではネタばかり食べる次男が、シャリまでパクパク食べていたのが何よりの証拠だと思います。
個人的にはマグロが特に美味しく感じました。
後に調べたところ、秋田はマグロが隠れた名産だそうで、道の駅などでも新鮮なマグロが直売されているそうです。

端っこの画像しかなかったのですが、追加で注文したネギトロもとても美味しかったです。
お茶も各テーブルにあり助かりました。
その他、秋田の有名なハタハタ、真鯛などもあるそうです。どうりで白身魚が美味しいわけだ!
子供たちが食べたもの
お味噌汁、茶碗蒸し、サーモン、マグロ、穴子など。
わさびは横に添えていただいたので、子供達も好きなものを食べることができました。
長男はサーモン、普段はあまり食べないマグロも横取りされました。
次男は珍しくしゃりばかり食べていました。
荷物置き場について
大きな荷物は入り口に置かせてもらうことができました。
ベビーカーをそのまま店内に持っていくスペースはなさそうだったので、入り口の荷物置き場に置いてから席につくのがスムーズでおすすめです。
夫の別行動
さて、秋田の恵み鮨処に入った際、新幹線の出発まではあと1時間ほどでした。4時間以上電車に乗るため、食料確保のため夫は一時的に別行動をしてました。
一文字のおにぎり
同じビルの一つ下の階に一文字というおにぎり屋さんがあります。初日に秋田に着いた際、夫が気付いてましたが、夕方にほとんど売り切れていたのと秋田県産の文字からかなり美味しいのではと思っていたとのことです。

バリエーションも豊富でたくさん購入しました!
お米が美味しく焼おにぎり(チーズ)やとり天(タルタル)、たらこなどが人気でした。
お土産と飲み物
2階にはJupiterもあり、ペットボトルの飲み物やお菓子を確保しました。その他お土産屋さんでもろこしなどを準備したため帰りのこまちは快適でした。
こまちで東京へ!
ハプニングもありましたが、美味しいお寿司と店員さんの温かい対応のおかげで、最高の秋田旅の締めくくりになりました。秋田駅でおいしいお魚を食べたい時、ぜひ寄ってみてください。美味しいおにぎりも帰り道で秋田を感じる嬉しいお土産になりました。

秋田駅のホームの端ではこまちが2台!
2台揃っているのは東京では見られないのでとても珍しい!
13時に出発!雪ともお別れです。
綺麗な景色を眺めてくれて嬉しかったです。


お土産で買った淡雪ふわりが子供たちお気に入りだった様です。
富士山と沈む夕日です。
大宮の手前で富士山がとても綺麗に見える区間があります。行きは左手、帰りは右手に見えます。

最後に
急遽決まった旅でしたが、思いっきり堪能することができました。
秋田はご飯が美味しい!人がとても暖かい!オフシーズンに3泊しましたが、足りないと思いました(笑)
他の記事も合わせて旅の参考になると嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!




