シュノーケルはまだ早い?用事でも水中観察できるリーフツアラーを100均と比較してみた

おでかけ・旅行

シュノーケルが大好きなので子供達と一緒にやる日を夢に見ています。ですが、1歳3歳の子供達には流石にまだ早い。様々な商品を調べているなかでリーフツアラーに辿り着きました。

100円ショップで似た商品を持っていたのですが、それとは全く異なるクオリティーだったので、詳しく紹介していきたいと思います。

リーフツアラーって?

購入してから知りましたが、日本の企業株式会社タバタが作っています。元々はゴム製品の製造会社さんでしたが、今ではタイビング、スイミング、ゴルフ用品の3本柱で世界に製品を輸出している、すごい会社さんでした。

ダイビング技術を応用し、覗き込むレンズの透明度や水の侵入を防ぐ設計が緻密で、万が一岩にぶつけても割れないようにと強化ガラスを利用したり、子供が使うので肌に優しい素材を使用するなど、安心できる要素がたくさん詰まった商品でした!

ちなみに国内メーカーなので、日本人の子供のサイズ感や使い勝手を研究して作られたそうです。


実際に使用した感想

100均のものとの違い

100円ショップで一つ300円程度で購入したものです。こちらはお手頃価格だし、失敗してもいいやという気持ちで購入しましたが、

  • ケースが浅く、小さい波でもすぐに水が入り込んでしまいました。
  • 強化ガラスではないため、砂利や砂の場所に置いておくだけで傷ついてしまい、1日で拾った石置きになってしまいました(汗)

100均のは少し沈めるとすぐ水が入ってくるのでほぼ水面に浮かせるだけ..
船として使うのはあり?

一方リーフツアラー。

  • 深さがしっかりあり、波があっても全く水が入ることはありません。
  • 強化ガラスのため、100均のものと比較して明らかに傷つきにくかったです。

持ち手もしっかり付いているので子供でも安定して水中に沈めることができました!

口コミが良かった理由がわかりました(笑)

リーフツアラーおすすめの使い方

シュノーケルの代わりに

1番一般的な使い方ですが、水中観察に使えます。

浮き輪やライフジャケットに紐でつなげられるため、浅瀬だけでなく、シュノーケルと同じような場所に行って楽しむこともできます。

生き物観察も?!

水中観察をするのはもちろん、陸でも使うことができます。

砂浜にヤドカリやカニがおり、見つけて捕まえて入れてみました。中に入れられた生き物には申し訳ありませんが、生き物が逃げにくい形状とツルツル度合いでした。

下から覗き込むようにも観察可能なので、カニの足の動きやお腹までよく見ることができます。もちろん強化ガラスなので多少のスクラッチで傷つくことはありません。

デメリットはある?

少し大きく嵩張るので荷物になることです。形がしっかりしている分、旅行時にはオムツや衣類、壊れやすいお菓子などやお土産を詰めて持ち運ぶようにしています。

ちなみに嵩張らないものとしてREEF TOUERには空気で膨らませるタイプもありました!持ち手がなさそうなので少し大きくなった子向けには良いかと思います。


一緒に使えるシュノーケルボート

リーフツアラーがすっぽりはまる設計になっているボートです。

大人が助けてあげれば水が怖くても、お魚を探しに行くことができます。

我が家はこの商品の存在を知らずに浮き輪を購入してしまったのでありませんが、紐で複数個連結することも可能なので兄弟で楽しむこともできるようです!

大人用と子供用サイズがあるため、今年はこれを準備したいと思います!


捕まっている必要があるので少し大きくなった子や大人向けですが、同じくセットできる形の違うフロートもありました。


まとめ

100円でも似たものが買えると思っていましたが、実際に使ってみると全くの別物だということが分かりました。

水の中を観察するのもよし!好きな生き物や拾ったものを入れるのもよし!我が家の子供たちが砂で遊んでいる中、気がついたら私とよそのお子さんで必死にカニを集めていました(笑)

幼児がシュノーケルをするために!と調べていましたが、実際には年齢関係なく長く利用できるものだと思いました。

シュノーケルにはまだ早いと思っている方だけでなはく、シュノーケルと併用しても十分楽しめる商品だと思います。

参考になると嬉しいです。


※日によるかもしれませんが、楽天の方がちょっと安いショップがあったりしました。