【正直レビュー】音楽絵本おすすめ5選|0-4歳の知育にも!アンパンマン・ミキハウス等

子育て・知育

今回は日本らしい音楽がたくさんある、わが家で人気だった音楽絵本について正直にレビューを書いていこうと思います。

にぎにぎ絵本(0〜1歳向け)

お下がりでいただいたものに入っていました。

0−1歳の小さい手でちょうど握りやすく、ボタンを押そうとしなくても「握るだけ」で音が鳴るので、とても楽しそうに遊んでいました。

対象年齢的に舐めまくってしまう時期。お下がりということもありましたが、頂いて1年弱で壊れてしまいました。

新品を買う時期でなはないと思いメルカリで探してみたのですが、音が出ないと書いてあるものが多かったので、壊れやすいのかもしれません。

とは言え、まだ指先がうまく使えない時期の赤ちゃんにとって、「握る=音が鳴る」という成功体験が得られやすいですし、リズムやメロディが脳を刺激して言葉の発達を促し、情緒を安定させてくれる素敵な効果もあります。

使い方によっては寿命が短いかもしれませんが、とてもお勧めの商品でした。

アンパンマン・メロディバギーブック① ゆうきりんりんメロディ

シリーズで3つあります。こちらは持ち運び用に作られているらしく、ストラップをつけられる穴も空いているのですが、、すぐにちぎれます(笑)。我が家だけかと思ったら、他の家でも何軒か同じ事象が発生していました(笑)けれど、本体自体はとても丈夫。3年経ちますがまだまだ現役です!

歌詞が入っていないので、歌というよりはBGMとして楽しむタイプです。音とともにライトが光るので、とても興味をひくようでした。

アンパンマン ピアノ絵本

アンパンマン続きで。

ピアノを習わせるほどではないけれど、ピアノという存在は知ってほしいなと思い探しました。

世の中には色々な商品がありますが、ドレミだけのものや、詰め込みすぎて鍵盤が小さいものが多い中、これはアンパンマンの曲が弾けるようになっていて、鍵盤の数も個人的にちょうどいいと思い選びました。

ただ、一つ注意点が……。

床に置いてあると、子供(や来客!)が足で踏んで音を鳴らしてみたくなることがあるらしく、何度か踏まれてしまった結果、鍵盤の接触が一部悪くなってしまいました。

他の音が鳴るシリーズと比較すると、鍵盤部分は守るプラスチック部分がないため、壊れやすい印象でした。

来客時などは隠しておいてもいいかもしれません!

ミキハウス お歌絵本デラックス

日本の曲がたっぷり30曲。

お歌絵本は1番の一部しか流れないものも多いですが、これは2番まで流れるというレアな商品!

「カラオケモード(伴奏のみ)」と「お歌モード(歌詞あり)」を切り替えることができます。

各ボタンの間がしっかりプラスティックがあるので、踏んでも壊れにくい構造です!

しまじろう 童謡絵本

童謡で、ミキハウスのものとあまり曲が被らない商品を探していて出会いました。

ボタンもとても押しやすく、多少踏んでも大丈夫な耐久力がありました。

16曲を厳選。
親子のスキンシップにつながる手遊び歌、五感を刺激するまねっこ遊びの歌、音感・リズム感を育む人気の童謡を収録。

2歳・4歳になった今は?

今でもミキハウス、しまじろう、アンパンマンのピアノ絵本は現役で遊んでくれています。

ずっと家に出しっぱなしだと飽きてしまうので、**「時折隠しておいて、1−2ヶ月ほど経ってから再び出す」**とまた興味を持ってくれます。いくつか好きな音楽のものを購入しておくと、お家遊びのバリエーションが増えていいかと思います!

最後に

赤ちゃんの頃から長男は音がなるおもちゃが苦手で、次男が大好きでした。「音が鳴るものってみんな好きじゃないの?」と思っていましたが、どうやら個性みたいです。あまりに次男が鳴らすので、3歳ごろから長男も慣れてくれて、今では大好きになりました。

動画で見たものや聞いた曲が音絵本からも流れるので、反復学習にも役立っています。他にもたくさん音絵本はあるので、お気に入りのものを探してみてください!

参考になると嬉しいです!