わが家は家族全員、水族館が大好き!全国を旅するたびにご当地水族館巡りをしています。
秋田に来たら絶対に行きたい!と思っていたので、天気の良いタイミングを見計らって寄ってみることに。本来3日目に行く予定でしたが、急遽2日目に行くことにしたので16時の閉館まで残り2時間という短時間勝負でした。今まで巡った水族館の中でも、特に学びが多くて驚きの連続だったのでご紹介します!
基本情報とアクセス
秋田駅からはJR男鹿線で男鹿駅に移動してなまはげシャトル(要予約)か路線バス(男鹿北線)で向かいます。詳細はこちらの記事にまとめてます!
レンタカーでの移動もドライブがてらよさそうです。
- 駐車場: 無料(広々としていて停めやすそうでした)
- ベビーカー: 館内はバリアフリーなのでベビーカーOK。無料レンタルもありました。
- コインロッカー:有料で大・小共にありました。

コインロッカーは大が300円(中小のサイズは200円程度)で夫が背負っていた90リットルのバックが入っても余裕のサイズでした。キャリーケースも入るサイズかと思います。
近くにオムツ替え台も準備されてます。
水族館の見どころ紹介!
巨大な水槽

館内に入ると、まず出迎えてくれたのは大きな大水槽。
「相当お邪魔だろうな……」と思うほど大きなコバンザメが、カメにぴったりくっついている様子にみんなで釘付け!


ちょうどご飯タイムで、魚やカメが必死に食べている様子を間近で見ることができました。
カニの重さクイズ

キラキラしたエスカレーターを登ると、
巨大なカニの展示が。

鳥取でカニを食べてからカニに興味を持った2人。惹きつけられるようにカニのそばに。「このカニ、何キロ?」という問いに、「次男と同じくらいの重さじゃん!」と家族で盛り上が人ました。

天井付近にもカニの飾り付けがあり目を奪われていました。
色々な展示達

カクレクマノミ
えび


川のお魚とアヒルの雪だるまたち
ぶれぶれですが熱帯魚の大きな水槽

そのほか様々な展示がありましたが、多くは子供の目線でもみやすいものが多かったです。そして何より水槽がとてもクリアで館内全体が清潔感があふれていました。
アマゾン川の魚の餌やり
アマゾン川の展示の近くにトイレがあり、子供達のおむつ替えをしているとご飯タイムが始まったとの声が!

行ってみると、大きな魚たちが大きな魚を食べている!!
これまた大きいものが大好きな次男の心を鷲掴み。少しビビりながらも「あむあむしてる!これなぁに?」と真剣な眼差しで見つめていました。

思わず読んでしまう展示の説明文
今回、閉館間際でほぼ貸切状態だったこともあり、いつもなら子供を追いかけるのに必死で素通りしてしまう「説明文」をじっくり読むことができました。
個人的に一番興味をそそられたのが、ピラニアについて。
凶暴なイメージがありましたが、飼育員さんの動画解説によると、馬肉にはすごい勢いで食いつくのに、人間の素手には全く寄ってこず、むしろパニックになって逃げてしまうのだそう!
「アマゾン川=ピラニア=危ない」という幼い頃からのイメージが覆されて、驚きの連続でした。
絶景の休憩ゾーン
館内には素晴らしい休憩場所がありました。

自動販売機(飲み物・軽食)もあり、私たちは道の駅で購入したホットドッグをここでいただくことに。
キッチンウマイーヌという秋田県産のごはんの冷凍販売があり、これも非常にそそられました。電子レンジもあるのですぐに食べられます。
窓の外には岩に当たる波と沈む夕日。タイムアタックだったはずなのに、気がついたら絶景を見ながらくつろいでしまっていました(笑)

ホッキョクグマの赤ちゃん!
続いてはホッキョクグマのゾーンへ。ちょうど赤ちゃんが生まれたばかりだそうで、モニターでその愛くるしい様子が流れていました。
外から見える場所はお母さんクマが館内にいるため、不在でした。
もう一つの場所で1頭のホッキョククマさんに会えました。


嬉しかったのが、子供用の足台があったこと!おかげさまで子供達が自由に観察できていました。
この手のものは靴を脱ぐのかと思ったら、、「靴を履いたままあがってね」でした!
この場所に記念メダルの販売機が設置されており、記念にピンクのメダルを入手しました。

ふれあいコーナー

最後の方にヒトデやウニに触れるコーナーがありました。
アクリル板に赤い円の穴が空いている箇所から手を入れて触れるように工夫がされていました。手を洗える場所がすぐ近くにあるので安心です。
解説も面白かったです。

最後にあったか!魅惑のキッズスペース
あと20分でお土産を見て帰ろう!と思ったら、目の前に現れたのはなんと広大なキッズスペース。

巨大な滑り台、ボールプール、壁のマグネットパズル、お魚釣りエリア……。どれもかわいく、綺麗で何時間でも遊べる魅力的なものばかりでした。

子供たちは夢中で遊んでいました。
その間に夫と交代でお土産を探しに行くことにしました。

本日のお土産

長男:男鹿水族館バス缶チョコクランチ
次男:シロクマのぬいぐるみ(と、長男と同じバス)
シロクマが三角コーンを持っている可愛いぬいぐるみだったのですが、帰りのバスで次男のイヤイヤ期が発動!「これ(コーン)やーだ!!」となってしまい、切り離し作業が行われました(笑)。

最後に

最終バスが15:57発と閉園より少し早かったため、急いでバス停に向かいました。上着いらないと言われてましたが、しばらくしてやっぱ着ると言ってくれました。
男鹿水族館から見える日本海の景色の美しさには息をのみました。


アイキャッチでも使った感動した写真です。遠くに見える灯台と冬の空、荒波と夕陽がまざって引き込まれる美しさで来てよかったと感じました。
今回はアシカのゾーンなどは見ることができませんでしたが、2時間でもとても充実した時間を過ごせました。館内が空いていたおかげで、展示をじっくり読み込めたのも大きな収穫です。
今回は寄れませんでしたがレストランもあり、水槽も館内も景色も綺麗でたのしい遊び場もある素敵な水族館でした。今度はもっと長く行きたいなと感じました。
もし「男鹿水族館GAO」を検討されている方は、ぜひたっぷりと時間をとって行くことをお勧めします!参考になると嬉しいです。





