【しながわ水族館】なぜ子連れに最強?

おでかけ・旅行

品川近辺には大きな水族館が二つあります。一つは品川駅からすぐのマクセルアクアパーク品川、もう一つは実は大井町駅が最寄りのしながわ水族館。1日目はこのしながわ水族館に行ってきました。

この水族館は実は2回目。水族館マニアの友人に、「子連れにおすすめの都内の水族館は?」と聞いたところ教えてもらった場所です。なぜ子連れに素敵なのか、詳しく紹介して行きます。

大井町駅からのアクセス

駅から少し距離がありますが、大井町駅からの無料シャトルバスがあります。

大井町駅の中央改札口(アトレ口)を出て左を向くと、見えるところにバス乗り場の案内があります。指示通りに左に曲がると階段がありますが、ベビーカーや車椅子の場合はそのまま直進して交差点で折り返すことができます。

折り返した後は、明らかに水族館と分かるバス停がありますのでそこで待ちましょう!

大井町駅からバス停まで小走りで3分ほど。迷わず行けば5分くらいです。

平日は一本逃すと1時間後とかなので、15分くらい前に駅に着いていると安心かもしれません。ベビーカーは空いていればそのままのせて大丈夫です。

  • 平日: 1時間に1本。ゆとりあり。
  • 土日祝日: 1時間に2−3本。混雑するそうです。

シャトルバスの時間はこちらのホームページで確認できます!

しながわ水族館は「しながわ区民公園」の中にあります。芝生や池のある広めな公園です。

日本らしい松の景色を見ながら右手に歩いていくと

しばらくして奥に水族館が見えます。

授乳室

入口は右手の坂を登ったところにあります。

ちなみに右手の坂を登らずまっすぐ行って左手の建物に授乳室がありました。

水族館内にもありましたが、私が行った時は使う時は入口スタッフに声をかけるようにと書いてありました。

館内の授乳室はカーテンタイプなので、静かにしっかりと鍵をかけて利用したい場合は外の授乳室がおすすめです!

ベビーカーについて

水族館の入り口にベビーカー置き場があります。

中はこのようにスロープで移動でき、バリアフリーなのでベビーカーを持っていくことはもちろん可能です。

私は、2人が別々のところに行った場合などが追いかけにくいので、貴重品・おむつセット・飲み物のみ持って、他のものはベビーカーに置いて行きました。

お勧めポイント!子供目線の展示

この水族館はイルカショーがとってもすごいとか、何か突出していることはあまりないと思うのですが……とにかく展示の位置が子供に見やすいようになっています。

どの水槽も、抱っこせずとも子供が自分の目線で見られる作りです。

高い展示には踏み台が付いています。また館内は基本的に明るい照明で、親も見やすいです。

トンネル水槽ではダイバーの人がお掃除していたり、アオウミガメの性別の見分け方や他の魚の紹介などもありました。

イワシの水槽を見て長男が「これ美味しい?食べてみたいなぁ〜」なんて言う場面も(笑)。泳いでいる魚を見て美味しそうと思うんですね(笑)。

どの水槽も子供に見やすく配慮されていて素敵でした。

お昼ご飯は「ドルフィン」へ

お昼ご飯は水族館を出たところにあるレストラン「ドルフィン」に行きました。

席の受付を機械で済ませると、案内してくださいます。

もちろんここもキッズフレンドリー。たくさんの子ども椅子がありますし、ベビーカーを持って行っても邪魔にならない程度の広さがあります。

注文はQRコード。フードコートのように呼ばれたら自分で取りに行き、食後は返却口に戻すシステムでした。窓側の席だったので、外の景色がとても綺麗に見ることができました。

見どころと注意点!

お腹がいっぱいになったら再び水族館へ。チケットを見せると再入場できます。

屋外展示:
屋根は一応あるので、風が強くなければ大丈夫そうでした。

鏡の階段:
楽しいですが、子供は転びそうなので注意です(笑)。

ユニークなエレベーター:
深海についてのアナウンスが流れます。照明の色も変わるので深海に行った気分になります(笑)

バスが来るまで公園で放牧!

さて、次男もお昼寝をせずに楽しんだのでそろそろ引き上げることに。

15時10分発のシャトルバスが車での30分程度、公園で放牧しました。

芝生のエリアでたくさん走り回れます!

いるかのオブジェに乗ったり

ちょっとしたかわいい写真スポットがあるので探検が飽きませんでした!

時間通りにシャトルバスが迎えに来てくれました。

たくさん自由に歩き回って水族館を巡ることができ、子供達は大満足だったよう。注意する場面も少なかったので、私自身も楽しむことができました!

大井町駅へ戻り、次は念願の電車が見えるホテル、品川プリンスホテルです。