はじめに
成田からマニラ(ニノイ・アキノ国際空港)までは約5時間。朝8時台発の飛行機に5時間座ってもらうことを考えると、当日朝に自宅から出発は子供達の負担も大きいだろうということで成田空港近辺で前泊することに。
3歳と1歳の息子2人を連れて、成田空港近くの「インターナショナルリゾートホテル湯楽城」に前泊することにしました。実は2回目なのですが、次もここに来たいと思うほど素敵なホテルなので紹介します!
圧倒的なコスパ!駐車場が2週間無料
空港近辺の駐車場に1週間程度停めるとしてシーズンにもよりますが、4,000円程度から8,000円程度は場所によりかかるかと思います。
このホテルのすごいところは宿泊者は駐車場が2週間無料で付いてくるんです!
今回の宿泊費は9,800円。お得に&楽しく&時間の余裕まで得ることができました。車で空港へ行く方、特に滞在期間が長い方ほどお勧めです!
まるでお祭り!「湯楽城」が楽しすぎる
ここの目玉は、なんといってもお風呂と「湯楽城」という温泉施設。

入り口には巨大な噴水があり定期的にショーが行われてました。
画像は..長男メインですがかなり大きい噴水です。
足湯を通って中に入ると、江戸時代にタイムスリップしたような世界観。なんと宿泊費に含まれてました。



馬車があったり(しかも馬車に乗れる)
和風なデザインの子供の遊び場があったりと、日本にいる時よりも日本らしさを経験している気持ちになりました。

お風呂も広くて、脱衣所にはドライヤーがたくさん!おむつ替え台のすぐ隣にもドライヤーがあるので、久しぶりに自分の髪をゆっくり乾かすことができて、それだけで涙が出そうでした(笑)。
月曜日は定休日とのこと。祝日はOpenな模様ですが宿泊日が重なる方は湯楽城の公式ページで要事前確認。
本格的すぎて水を6杯飲んだ「麻辣湯」
夕飯も中で食べられます。唐揚げやとんかつ膳など子供が食べられるメニューもある中、私が注文したのは「麻辣湯」。

これが……想像以上に辛い!🥵 辛いものは得意な方ですが、辛ラーメンより全然辛い、薬膳でした。どうもこだわった本格的なもののようです。
あまりの辛さに水を6杯飲んでいる私を見て、
長男は「リンゴジュースのみな!」と心配してくれ、次男は唐揚げをフォークに刺して差し出してくれる。
息子たちの優しさに救われながら完食しましたが(笑)、味は最高!辛いもの好きさんにはぜひ挑戦してほしいです。
空港までの移動(シャトルバス)のコツ
送迎バスは大型の観光バスで、子供たちも大興奮!朝日と飛行機を見ながら楽しく移動できました。大きいため、乗れないという心配は経験上ないかなと思います。
「バスの本数がそこまで多くない」ことと、「空港まで20分くらいかかる」ことには注意が必要です。バスの時刻表と乗り場(ちょっと小さくて見えずらいですが、時刻表内にあります)は湯楽城の公式ページにありますので、旅行の時間と相談するのが良いかと思います。宿泊時にフロントで印刷されたものをいただけました。
我が家は帰りが成田に20時着でしたが、預け荷物なしだったので20:35発のバスに間に合いました。
まとめ
前泊でしたが、ここを目的に来てもいいくらい家族みんなで楽しめました。
日本らしいお祭り気分を味わえて、海外のお客さんも多いのでこれから出かけるぞ!という気持ちにもさせてもらいました。
これから子連れで成田から飛び立つ方、ぜひチェックしてみてくださいね!


