成田空港から約5時間のフライトの予定があり、3歳と1歳の息子2人と共に成田空港近辺で前泊することに。
成田空港から近く、駐車場も1泊すれば最長2週間無料になるというとてもありがたいホテルです。
このホテルはお風呂の施設がとても充実しており、これだけを目的に泊まりにきてもいいくらい楽しい場所なので、今回はお風呂の施設をメインに詳しく紹介していきたいと思います!
アクセス
東京などから車でくる場合は東関東道の富里ICでおりて20分ほどです(赤の線)。
本数は多くありませんが、京成成田駅(紫の円1)から送迎バスもでています。少し上にあるイオンモール成田(紫の円2)を経由して向かいます。
また、東京駅からも有料ですがシャトルバスがでています。

ホテルから成田空港からは約30分ほどです(水色の線)。
空港までの移動(シャトルバス)について

空港への送迎バスは大型の観光バスです。
飛行機を見ながら移動できるので、20分程度はバスに乗りますが、子供達はとても楽しんでくれました。

大きいバスですが、人数が多くても臨時バスが出ることはないそうです。早めに待っていると安心です。
「バスの本数がそこまで多くない」ことと、「空港まで20分くらいかかる」ことには注意が必要です。バスの時刻表と乗り場(ちょっと小さくて見えずらいですが、時刻表内にあります)は湯楽城の公式ページにありますので、旅行の時間と相談するのが良いかと思います。

宿泊時にフロントで印刷されたものをいただけました。
我が家は帰りが成田に20時着でしたが、預け荷物なしだったので20:35発のバスに間に合いました。
飛行機の時間とバスの時間が短い場合は、乗り場を事前に確認しておくと安心です!
駐車場が2週間無料
空港近辺の駐車場に停めるには1週間程度停めるとしてシーズンにもよりますが、4,000円程度から8,000円程度は場所によりかかるかと思います。
このホテルのすごいところは宿泊者は駐車場が2週間無料で付いてくることです!
今回の宿泊費は9,800円。お得に&楽しく&時間の余裕まで得ることができました。
車で空港へ行く方、特に滞在期間が長い方はかなりお勧めです!
お部屋の様子

こんな感じの一般的なホテルのお部屋です。ソファーやテーブルもあり、広めな印象でした。スーツケースを複数置いてもかなりスペースに余裕があります。
建物は古めですが、清掃はしっかりとされています。

お部屋のお風呂も広めでした。
バスタブの隣にトイレがあります。

このホテルは高級宿でお部屋でくつろぐ!というイメージではないですが、これから紹介するお風呂が大人も子供も楽しむことができる素敵な施設です!
いざ湯楽城へ!テーマパークな温泉施設
ここの目玉は、なんといってもお風呂と「湯楽城」という温泉施設。

入り口には巨大な噴水があり定期的にショーが行われてました。
画像は..長男メインですがかなり大きい噴水です。
足湯を通って中に入ると、江戸時代にタイムスリップしたような世界観。なんと宿泊費に含まれてました。


和風なキッズスペース

馬車を発見しました。この手のものは大体「触らないでください、登らないでください」の記載があるのですが、、まさかの登ってOK!!気をつけてねという注意書きのみでした。私も張り切って乗りましたが揺れました(笑)
和風なデザインの子供の遊び場もありました。走ってぶつかっても壁まで柔らかいです。
子供が誰もいなかったので、貸切状態で遊びまくることができました!

普段過ごしている時よりも日本らしさを経験している気持ちになります(笑)

中央にはゲームセンターもあります(別料金)
電車好きな二人は見事に心奪われていました(笑)。

お風呂も広くて、脱衣所にはドライヤーがたくさんあります。
ベビーベッドのすぐ隣にもドライヤーがあるので、久しぶりに自分の髪をゆっくり乾かすことができました(笑)。
定休日:月曜日
祝日はOpenな模様ですが宿泊日が重なる方は湯楽城の公式ページで要事前確認です!
湯落城内での夕飯
夕飯は湯楽城の施設内で食べることができます。
フードコートのようになっており、メニューのジャンルも唐揚げやとんかつ膳、うどんやお蕎麦など子供が食べられるメニューもしっかり揃っています。

こちらにあるタッチパネルで注文をします!
言語切り替えもできます。

座敷やテーブルなど食べる場所は多くあります。
今回は平日だったこともあり広い敷地にほとんど人がおらず、走り回りたい欲を抑えるのが大変でしたが(笑)、ほぼ誰もいないという感じでした。
土日の御飯の時間帯は混んでいる場合があります。個室プランもあるようなので、混雑時にもゆっくりしたいと思う方は個室を予約しておくといいかもしれません!

ちなみに、辛いものが大好きな私は「麻辣湯」を頼んでみることにしました。
これがかなり本格的なお味で、とても辛い薬膳麻辣湯でした!
あまりに辛がっているので、子供達が心配して長男は「リンゴジュースのみな!」と心配してくれ、次男は唐揚げをフォークに刺して差し出してくれるような感じでした(笑)。
ちなみに私は辛いのが大得意なわけではないですが大好きで、個人的には辛ラーメンより辛いと感じました!

海外からの方もたくさん来られるホテルなので、本格的な味付けなのだと感じました!
ちなみに、夫はトンカツ、子供達はうどんを注文しましたが、どれを食べても美味しかったです。
日帰り利用について
湯楽城は日帰り利用も可能です。
| 対象 | 平日 | 土日祝・特定日 | セット内容 |
|---|---|---|---|
| 大人 (中学生以上) | 1,800円 ※18時以降 1,000円 | 2,200円 | 館内着、岩盤浴、バスタオル、フェイスタオル |
| 子供 (6歳~12歳) | 900円 | 900円 | 館内着、バスタオル、フェイスタオル |
| 5歳以下 | 無料 | 無料 | なし(※タオル等の持参がおすすめ) |
| バスタオル | 150円 |
| フェイスタオル | 100円 |
| 追加館内着(こども用・大人用) | 各300円 |

飛行機に乗る前にお風呂だけ利用したい・長旅で疲れたので一度休憩したいなどの場合でも利用できます!
就寝の時間
たくさん食べたらお部屋に戻ります。
廊下の音は聞こえますが、飛行機の音などは聞こえにくいエリアで静かです。
子連れ用の貸出品について
ベビーベッド、ベッドガード、体温計、加湿器、爪切りなどが貸出可能です。
子供料金について
5歳以下:完全無料(宿泊・食事・湯楽城すべて無料!)
6歳〜12歳:宿泊のみ無料(食事・湯楽城は別途有料)
予約時の注意点:添い寝の子どもは予約人数に含めず、「備考欄」に記入しましょう!
余談:近くの飛行機スポット
- 成田市さくらの山(青い飛行機マーク) – 成田駅からバスあり, 桜の名所で空の駅という道の駅のある観光スポットです。
- ひこうきの丘(赤い飛行機マーク) – 成田空港からバスあり, 近くに航空科学博物館があります。

バスでも行けますが、本数が少ないので可能であれば車をお勧めします。
どちらも飛行機をかなり近くでみることができます。写真はひこうきの丘の綺麗な夕暮れ時でした。

前泊でこちらのホテルを利用する場合にとてもおすすめの場所です。旅行前に屋内の遊び場で過ごすという方法もありますが、個人的には旅行前に風邪をもらいたくないという思いがあり、屋外で体を動かせる場所によく行きます!
まとめ
前泊で利用しましたが、ここを目的に来てもいいくらい家族みんなで楽しめました。
日本らしいお祭り気分を味わえて、海外のお客さんも多いのでこれから出かけるぞ!という気持ちにもなりました。
これから成田から飛び立つ方、成田空港に夜ついて一泊したいという方にとてもおすすめです!
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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