【モンベル】キッズ用ライフジャケットを徹底比較!フリーダムとアクアファン、どっちが買い?

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山ほど存在する子供用ライフジャケット。失敗せずに長く使いたい!様々なものを試着して、たどり着いたのはモンベル。2種類をそれぞれ購入してみたので、特徴やサイズ感など、詳しく紹介していきます。

モンベル キッズ用ライフジャケットの種類

フリーダム Kid’s

価格約8500−9000円(サイズにより価格が異なります)
サイズ展開85−125、125−155の2種類。
黄色、ピンク、青の3色。
特徴肩と腰回りを細かく調整可能。
前面にファスナーとバックルがあり、体型に合わせて体幹もしっかり固定される。

次男:1歳8ヶ月、11.5kgが着用すると

着用しているのはフリーダムの85−125です。かなりフィットしているのがわかると思います。

ちなみに海辺であった、10キロ弱のお子さんが試しに来たところ、全てのアジャスターを1番小さくしてピッタリでした。

股下のベルトのおかげで水に入ってもずれずにしっかりフィットしてます。

ちゃーちゃん
ちゃーちゃん

水で利用するので青は避けたい気持ちだったのですが、次男は青が1番大好きな色で、店頭で抱きしめて離さなくなってしまったのでこちらを選びました。

水に入っても意外と濃い青なので見失うということはなさそうな色合いでした。

こんな人におすすめ!

小さい時から長く使いたい人や細身の体型の子におすすめ!

アクアファン Kid’s

価格約4900−5300円(サイズにより価格が異なります)
サイズ展開85−105、105−125、125−155の3種類
黄色、赤、青の3種類
特徴肩と腰回りのアジャスターは無し
前面はバックルのみ
価格が安い

長男:3歳8ヶ月、14kgが着用すると

アクアファン105−125を着用しています。

3歳8ヶ月の長男は身長105cmもありませんでしたが、店舗で試着して問題なく使用できそうだったため購入しました。

ちゃーちゃん
ちゃーちゃん

長男は赤が大好き。2人ともフリーダムにするか迷いましたが、次男も好きな色で選んでいるし、せっかく買うなら好きな色がいいと思いこちらを購入しました。

こんな人におすすめ!

身長がある程度ある子、体型がしっかりしている子、価格を抑えたい人におすすめです!

双方のポイント

桜マークとは?

国土交通省の安全基準(浮力、強度、安全性)を満たした小型船舶用のライフジャケットに付与される「桜型」の牽引です。

桜マークのライフジャケットにはTYPE(A・B・C・D)があり、航行区域によって適切なグレードを選ぶ必要があります。

ちなみに、桜マークのスペック以上のものであっても、義務付けられている状況では桜マークでないと違反になるそうです。

モンベルにある?

モンベルのライフジャケットに桜マークはついていません。そのため、船に乗るときなどには別のものを選ぶ必要があります。

しかしながら、70kgの夫がビート板がわりに使っても沈まないほどなので幼児がうくには十分の浮力がありました。

桜マーク有りと無しどちらを選ぶべき?

桜マーク有り

こちらは水に落ちた場合に命を守るため、救助が来るまで生き延びることを基準に作られた構造です。

私が調べた中ではいかなる方向で水に落ちても仰向けになるように作られている商品でした(胸側に浮力が集中するよう作られています)。また、笛がついていたり、目立つ色、反射素材がついてるものが多いです。

桜マークの着用義務がある状況リスト

  • 小型船舶の「船室外」にいる時(船室にいれば除外)⇨釣り船(遊漁船)、プレジャーボート、ヨットなどのデッキや通路に出ている時は必須です。
  • 水上オートバイ(ジェットスキー)に乗る時
  • 1人乗りの漁船で漁をしている時
  • 海や川で「船」として登録されているものに乗る時(レンタルボートなど)

子供用の桜マークがある商品はそこまで多くないようです。モンベルではないですが、HELLY HANSENに桜マーク付きのこちらの商品がありました。

桜マーク無し

こちらは水辺で動くことを想定して作られています。そのため、桜マークの商品より首周りのゴツさが無く、動きやすい構造です。私はアクティビティのためのライフジャケットを探していたので、モンベルの商品を選びました。

モンベルの場合は、うつ伏せで落ちても垂直になる感じでしたが、様々な他の商品の口コミを読む中で、商品によってはうつ伏せのままになってしまうものもありそうでした。

価格がピンキリなので、安いものに飛びつくのは危ないと思いました。

モンベルを選んだ理由

股下のベルト

私は幼少期からシュノーケルをすることがありました。しかし、その際に着用していたライフジャケットはとても安いもので、股下のベルトや肩のベルトなどがふやけた皮膚と擦れてとても痛かった思い出があります。

せっかく購入するのであれば、使う本人の子供達に気に入ってもらいたい。そう思いたくさんライフジャケットを売っていそうなところを回り試着を繰り返しました。

モンベルの商品はフリーダム、アクアファン共に股下のベルトはふかふかの生地で覆われていて擦れにくいことは決め手の1つでした。

頭の支えがある!

多くのライフジャケットは体幹部だけだと思います。こちらは頭を支える場所もあるので、仰向けになって浮いている時も顔に水がかかりにくい構造です。

加えて邪魔になるほどの大きさでもないのでとても気に入ったポイントでした。

子供達が大きくなれば必要がないのかもしれませんが、私が幼い頃は仰向けで浮いていることが大好きだったので、あっても損はないと思いました。

長く使える&フィット感

私たちの今の生活では、ライフジャケットは1年にそう何度も利用する機会はありません。そのため、今年買って、来年買い替えるということは絶対に避けたいと思いました。

購入した当時、長男3歳、次男1歳。1歳の次男が長期間使用できるものはほぼありませんでした。

しかし、フリーダムの方はアジャスターが多く、しっかりと全身にフィットするので、水に入っても抱っこしているふりをして浮いていても気がついていないほどでした。

様々なものを調べていたところ、小学校入学後のお子さんがフリーダムを使用している動画を見つけました。多少沈みますが、むしろ動きが制限されず、泳ぎやすそうに使っていました。そのため1歳で買っても、体型によりますが少なくとも就学までは使えそうと思い、購入を決めました。

最後に

今年使ってくれなくても、来年使って貰えばいいや!というくらいの気持ちで購入してもいいほど長く使える商品だと思います。

特にフリーダムはどんな体型でもフィットするので、お財布が許せばこちらをおすすめします!

波打ち際で遊んでいるときやプールサイドで歩く時など、水に万が一こけたり落ちても沈まないと思うだけで大人が安心して子供たちの遊ぶ姿を見守ることができました。

購入を迷っているかたの参考になると嬉しいです!