羽田空港の近くに、「飛行機が見えるホテルがあって楽しいよ」と両親に教えてもらってからずっと気になっており、ついに行くことができました。
今回は、実際に泊まって感じた魅力や気になったポイント、口コミで見かけた情報、周辺のおすすめスポットまで、正直にレポートします!
- ホテルメトロポリタン羽田の基本情報とアクセス
- お部屋・お風呂・トイレの様子と口コミで見かけた気になる点
- 屋上や周辺で飛行機を楽しめるスポット
- 朝食・駐車場の情報
- 子連れにうれしい無料レンタル品
- 羽田空港直結の他2ホテルとの比較
アクセス

ホテルメトロポリタン羽田は、東京モノレール・京急線の天空橋駅からすぐの場所にあります。

改札を出て羽田イノベーションシティ(HICity)に向かいます。Aエリアがホテルです。

2023年に開業した、わりと新しいホテルです。

赤い部分がホテル, 青の部分がHICityです。
羽田空港第3ターミナルからは、モノレールでも京急でも一駅、約2〜5分で天空橋駅に到着するので、空港からのアクセスも十分に良好です。
モノレールは「普通」、京急は「普通・急行・特急」に乗る必要があります。「空港快速」「エアポート快特」などの種別は天空橋駅に停まらないので注意してください!
駐車場情報
ホテル専用の駐車場はありません。
ホテルが入っているHICityの駐車場(徒歩約3分)を利用する形になり、料金の割引もないとのことなので注意が必要です。
周辺にはタイムズなどの時間貸駐車場もいくつかあるので、料金を比較して選ぶのも良さそうです。
ロビー・チェックイン/チェックアウト

ロビーはこんな感じで、シンプルです。

自動チェックイン機での受付でした。
スタッフさんがガイドしてくれることもあり、チェックアウトも難しい手続きは一切なく、機械にカードを差し込むだけで完了というスムーズさでした。
ホテルのユニークな廊下

エレベーターで宿泊するフロアまで行ってみると、なんと床が滑走路になっていました。

廊下が長めですが滑走路のようで雰囲気もカッコよく楽しい気持ちになりました。

子供達も飛行機になりきって進みます。
お部屋の様子

お部屋はこんな感じで、とてもシンプルでした。

お部屋までの間の通路がこのようになっており、

ベビーカーがあると半分くらい塞ぐ形でした。

お風呂やトイレはこんな感じです。
トイレの流すボタンとウォシュレットのボタンの位置が後方にあるので、少し押しにくく感じましたが清潔さ広さともに良かったです。
※大浴場はなしです。

いつも我が家は宿泊費を削ろうとギュウギュウで寝てしまいますが(笑)、快適に休みたければ2部屋取るか、広いお部屋を予約した方が良さそうでした。
ホテルメトロポリタン羽田には全14タイプの客室があり、大きく分けると滑走路が見える「エアポートサイド」と、開放的な景色が楽しめる「リバーサイド」に分かれています。
飛行機ビュー希望の場合は、必ず「エアポートサイド」を選びましょう!
お部屋からの景色 飛行機ビュー!

エアポートサイドのお部屋からは空港がこのように見えます。

ざっくりとしたイメージですが、この地図の赤枠の中が見えている感じです。
風向きや天候で使われる滑走路は変わります。主にはB滑走路からの出発が見えます。遠くにAとC滑走路への着陸が見えます。

B滑走路からの出発はホテル側に向かって飛んでくれます。
ホテルメトロポリタン羽田の滑走路の見えるお部屋を探す!
屋上

ホテルには屋上に出られるスペースもありました。
ルームキーをかざすとルーフトップガーデンに出ることができます。
※階段のため車椅子やベビーかでは上がれない場所でした。

見晴らしが良くソファーなどもおいてありました。
階段したに手洗い場とゴミ箱があるため、お弁当を食べたりできる場所でした。

飛行機は大人の身長では見えますが、子供は抱っこか肩車が必要な高さでした。
台などもなかったため抱っこや肩車で空港を見る感じです。

8月に行ったのですが、当たり前ですが屋上は暑かったです。季節によっては寛ぐことができると思いました。
HICityの屋上「足湯スカイデッキ」も!
ホテルメトロポリタン羽田があるのは、HANEDA INNOVATION CITY(HICity)という複合施設の中です。
実はこの建物の屋上にも、飛行機を眺められる無料スポットがあります。
それが「足湯スカイデッキ」。名前の通り無料の足湯があり、飛行機を見ながらのんびり足を温めることができます。

館内にはタリーズコーヒーなどのカフェもあるので、時間があればこのあたりを散策するのも楽しいかと思います!
ここのタリーズでは嬉しいことにデカフェに対応しているお店でした!

実はHICity、いつ行っても空いているという穴場スポットだそうです。私たちも空いていることを期待して行ったのですが、Zepp Hanedaでのライブイベントがあったようで激混みでした(泣)
普段はレストランやカフェなどがあり、広々過ごせるエリアだそうなので、是非行ってみてください!
※真上を飛行機が通過するので外では大きめの音がします。ホテル内はとても静かです!
お食事
夕飯は「HICity」で食べるつもりだったのでホテルでは頼んでいませんでした。HICityが珍しく激混みだったので(笑)、第3ターミナルまで足を伸ばすことにしました。

子供達からのゴジラの発見報告があり向かうとお寿司屋さんがありました。

4階は趣のあるお店のならぶ江戸小路となっておりお寿司やラーメンなど様々なお店があります。
どれもこれも美味しそうですが、インバウンド価格で少々街中よりも高めの価格設定です(笑)。

最終的にお好み焼きをいただくことにしました。お好み焼き 町やというお店です。
空港内は混雑しており、夕飯の時間帯でしたが、こちらのお店は並ばずに入ることができました。
空港↔︎ホテルのアクセス
お腹いっぱいになったのでホテルに戻ります。
羽田空港からホテルへの移動は電車・モノレール・タクシーなどの選択肢がありますが、個人的におすすめはモノレールです。

モノレールは高いところを通っているので景色がとても綺麗です。
時間帯にもよりますが、約5分間隔で走っているのですぐに乗ることができます。
就寝の時間
だいぶ暗くなってきたと思った頃、外で雷が激しくなってきました。

とても頻繁にピカピカしており、近くに落ちたことも見えるような状況でしたが驚いたことに音があまり聞こえませんでした。
確かに思い返せば、お部屋では飛行機の音がほとんど気にならない程度なのに、「屋上テラス」や「HICity」にいるときはものすごい音がしていました。

この最強の防音のおかげで、雷に怖がることもなく景色を楽しむことができましたし、朝までぐっすりと休むことができました!

そして空港の夜景はとても静かできれいでした。
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朝食
今回は朝早くに用事があり、今回はホテルでの朝食は利用しませんでしたが、5階の「レストラン イル チェーロ 羽田」で、朝6:00〜10:00(ラストオーダー9:30)にビュッフェ形式の朝食が楽しめます。
※父親から写真を提供してもらいました。

中はこんな感じです。

和食・洋食はもちろん

中華粥やアジア各国の麺料理まで、約50種類ものメニューが揃うそうです。

父曰く、「品数は多くはないけれど、東京のご当地メニューがいくつもあってよかった」とのことでした!
料金は大人2,750円、未就学児は無料
【子連れ情報】レンタル品のご紹介
今回は利用しませんでしたが、ホテルメトロポリタン羽田には多くの無料レンタル品があります。
- ベビーベッド(1歳未満のお子さん向け)
- ベッドガード
- ベビーバス
- お風呂用温度計
- 子供用補助便座
- 子供用踏み台
- 子供用パジャマ
- 子供用歯ブラシ
- 子供用スリッパ
ベビーカーは「Babycal」という有料レンタルサービスで借りることができ、生後1ヶ月〜4歳・体重18kgまでのお子さんが対象とのことです。

子連れのレンタルがたくさんあるホテルは、子連れでもいきやすいと感じます。お部屋はこじんまりですが、それ以外はとても快適に過ごせると思います!
まとめ
夏休み中の、空港近くのホテルとしてはかなりリーズナブルな価格で宿泊することができました。
ホテルメトロポリタン羽田は、いわゆる高級ホテルというよりはビジネスホテルに近い作りのお部屋が多い印象ですが、
空港のすぐそばに安く泊まりたい人や、飛行機をたくさん見ながら過ごしたい人には、とてもおすすめできるホテルです!
羽田空港の近くでの宿泊を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
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東京都の宿泊税として、1人1泊あたり10,000円以上で100円、15,000円以上で200円が別途かかります!









