はじめに
3歳11ヶ月と1歳11ヶ月のやんちゃ盛りな息子2人を連れて、はるばる友人が待つフィリピンへ!
「とにかく身軽に」を目標に思い切って機内持ち込み荷物だけでパッキングしました。
今回の持ち物リスト(機内持ち込みVer.)

自宅出発時の荷物は用途に合わせて3つのバッグに分けました。出国時に着ていた冬服や飛行機搭乗前に買い足した食料が想像より嵩張ってしまいましたが、なんとか詰めて移動できました。
バッグ1
服やオムツを詰め込んだTHE NORTH FACEの緑リュック。SUNNY CAMPERというもので6リットルの小リュックを分離して使え、合計で40 + 6リットルの容量。子供の林間学校向けらしいのですが、機内持ち込みが可能なほぼ目一杯のサイズのリュックのため旅行の際は毎回使用中。夫は出張で使用。
バッグ2
機内で手元に置いておく用コロンビアのリュック。トートバックにもなるしリュックにもなるので便利。かなり軽くて丈夫で、我が家の現在のマザーズバック。主に子供のグズり対策グッズが入ってます。
バッグ3・4
到着後、全ての荷物をまとめて入れる用の大きなボストンバック(バック5)と直前で増えた荷物をいれた黒のバック。何も入っていない状態だとスマホ二つ分くらいのサイズに畳める。夫が何かのイベントでもらってきたもの。
バッグ5
こちらもバック3に格納されているため、まだ載ってませんが下記のTHE NORTH FACEのダッフルバック。このバックは同じ形で色々なサイズがあるのですが、今回は90リットルのものが入ってます。機内持ち込みにするために荷物を複数に分け、空港に着いたらこのバックに全て収納しマニラから目的地まで移動します。防水でとても丈夫。大きいですが、背負えます。
持っていったものリスト
- パスポート・スマホ・充電器
- 抱っこ紐×2(※結果は後ほど……)
- 服・水着・汚れていい袋・おくるみ×2
- オムツ・歯ブラシセット
- 医療セット(爪切り、滅菌清浄綿、絆創膏、ロキソニン、酔い止め、下剤、整腸剤、手指消毒)
- 虫除け・日焼け止め・サングラス・帽子
- 子供用飛行きグッズ: iPad、骨伝導イヤホン、シールブック、塗り絵
- おやつ・非常用軽食・お土産forフィリピンにいる友人
出発前にこれだけは!事前準備まとめ
パスポート
念の為きれてないかを確認。子供達分は作成済ですが、1ヶ月くらいは作成にかかるので、早めに作成をおすすめ。写真を持って行く必要がありますが、パスポートセンター近辺だと高いので家で撮影することに。長男は白い壁の前に立ってもらいスマホで撮影。次男は生後5ヶ月で撮ったためまだ座ることが難しく、白いシーツで撮ったのですが背景がNGでやり直すことに。結局バンボに座らせてなんとか壁を背景に撮りました。自分で撮る場合は写真でやり直す可能性を考慮し、より早めに取得することをお勧めします!ピクチャンなど写真をパスポート用に整形してくれるサービスもあるようです。
フィリピン事前入国手続き(eTravel)
出発3日前から可能。入国のスムーズな審査に必要なため必須。これを忘れると空港で焦るので要注意!慣れてないからか家族分含めて20分-30分程度かかったため、時間を確保してやることがおすすめ。
航空券
今回はコスパ重視でJAL資本のLCCである「ZIP AIR」を選択。LCC離れした印象の良サービスでポジティブな体験しかなかったです。機内の様子は別記事にて詳しく書きますね。
前泊予約
成田空港まで距離があるため移動+飛行機で移動の状況を避けるために前泊。子供たち的には遠出イベントが一つ増えてラッキーか!?ホテルはなんと駐車場が2週間無料でもちろん空港までの送迎もあり、スーパ銭湯的な施設もあり。当日朝のバタバタを回避!
持っていってよかったもの
滅菌清浄綿
怪我をした時はまず清潔にすることが大切。最終日の帰る直前、長男が転んで膝を擦りむき、役立ちました。
骨伝導イヤホン

子供たち用の飛行機グッズ。飛行機の中は場所によりエンジンなどで音がかなり聞こえにくいこともあり、イヤホンは必須でした。しかし、イヤホンは子供の耳のサイズ的に入りにくいし、ヘッドホンは耳を塞ぎすぎて会話ができなくなってしまうなどの問題があり。。そこで耳を塞がず音も聞こえ易く、周囲にも聞こえない骨伝導イヤホンを使ってます。動画を見ていても会話ができるし、耳も痛くならないようで重宝しました。
店頭で子供達と試し、聞こえ方や付け心地が良かったShokz OpenRun Proを使用してます。Shokz OpenRun Pro2もありますが、普段使いではないのとPro2よりも安いためこちらを選んでます。
【結果】これ、いらなかった……(反省会)
実際に旅をしてみて、「次は持って行かないな」と思ったものがこちら。
多すぎる現金
今回は1週間程度の滞在のため、現地で両替するつもりで5万円分用意しましたが、クレジットカードでほぼ決済ができることもあり現金はほとんど必要としませんでした。必要となった際はATMでのカードのキャッシングを選択しました。レートも悪くなく、手数料も両替所と大差なし。大金を持ち歩くリスクを考えたら、次は現金最小限でOKです。
※クレジットカードによっては自動的にリボ払い設定になっている可能性があるので、帰国後に返済の処理は要確認。
抱っこ紐×2
「2人同時に抱っこして走るかも!」と気合を入れて2本持参しましたが、実際はそんな場面はなく(笑)。1本あれば十分でした。
サングラス
12月のフィリピンは乾季の時期で思っていたより涼しく、日差しも強くなく使う機会がありませんでした。
大量のお菓子
フィリピンはGrab(配車アプリ)の車内などが水分補給以外NGなこともあり、食べるタイミングが少なめ。そしてフィリピンのお菓子が美味しくて持参したものはほとんど消費せず。でも、余った分はお土産として現地の方に喜んでもらえたので、結果オーライ!
逆に持っていけば良かったもの
薄手の長袖
暑い国だと考えていましたが12月から5月くらいは乾季なのでカラッとしていること、それでもたまに降る雨(すぐ晴れる)と風がよく抜けたので、涼しくて過ごしやすい気候でした。Grabや施設の中は冷房が効いていてもっと涼しかったり、外には蚊もいるので薄手の長袖があるともっと良かったです。
まとめ
今回のパッキングで意識したのは「不安を荷物で持ちすぎないこと」。
医療セットのように「緊急時にすぐに必要なもの」だけしっかり備えて、あとはどうにでもなる!と思い、最小限にしましたが、これで十分不便なく旅ができました。
参考になると嬉しいです!



