【フィリピン1週間】家族4人でいくらかかった?リアルな全費用と物価感

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今回のフィリピン1週間。友人宅にお邪魔したので宿泊費は抑えられましたが、外食が想像以上に美味しくてついつい上振れしてしまった部分も(笑)。実際に何にいくらかかったのかを詳しく紹介していきます。

航空券:ZIPAIRでお得に快適に!

合計:113,907円 参考:【子連れ飛行機】3歳と1歳が5時間のフライトを楽んだグッツ集

滞在中のレジャー・外食費(カード決済分)

主にレストランやお土産などにかかったカード決済分額が64,828円程度でした。

3万円程度がレストラン(2家族分の支払い含む)、2万円程度がお土産、その他がスーパーの内訳です。

特に夫がジプニーのおもちゃを空港で発見し子供達(自分が欲しそう)にとかったものや、アジア限定版のトミカがお土産を少し重くしました。

トミカは日本と同じものがアジア圏で広く手に入ります。しかし、最近では通常ナンバーであってもアジアオリジナルのものに入れ替わってます(パッケージにAGE+3と書いてあるもの)。そのほかアジア限定版とされるのはAO-xxの番号が設定されてます。日本で売っていたものの色変えもおおいですが、オリジナルなものもあったりします。

移動費(Grab・高速道路)

フィリピンでの移動は安心・便利な「Grab」を4回使用しました。ほぼ同じ移動距離(1時間半程度&高速道路使用)での料金は以下のようでした。

条件料金
平日の日中(6人乗り)2429ペソ(6,437円)
土曜日の日中(6人乗り)2044ペソ(5,417円)
土曜日の夜(4人乗り)2472ペソ(6,551円)
平日の日中(6人乗り)1769ペソ(4,688円)

休日や夜間は若干割増しになるようです。また、車のサイズでも料金が変わります。土曜日夜は4人乗りですが、夜間料金が加算されて高くなっていたようです。市内の移動だけなど短距離の場合、料金はグッと安くなります。

今回は現地に住む友人が車を持っており、遊園地やモールへの移動などは車を出してくれました。また、友人宅の施設内で過ごす日もあり、4回の利用でした。

現金での支払い(ローカル店など)

遊園地や地元のスーパーは現金のみの場所も多いと聞いていたため、10,000ペソ(約27,000円)を用意しました。

実際に使用したのは4,000ペソ程度(約17,000円)。今回は余った分は友人に渡す予定だったので少し多めに両替しました。

主に遊園地やモール内の観覧車やゲームセンターなどは現金を使用しました。ストリートのお店には行かなかったので、想像よりもカードが使用できました。

10,000円分ほどペソに変えていれば十分だと思いましたが、両替するために手数料も必要なので、行く場所によって両替額を考えるといいと思いました!

現地で感じた「最新物価事情」

スーパーで野菜やフルーツを爆買い(スイカ、マンゴー5個、ポメロ、きゅうり、トマト、にんにく、とうもろこし3本、玉ねぎ、おくら等)しても、約2,387円(900ペソ)程度。マンゴーは私の大好物なのでとても幸せでした!!

外食は日本とほぼ同じ金額のイメージです。ゲームセンターや遊園地などは日本の1/3くらいの感覚で楽しめました。

電化製品やブランドものなどの輸入物は日本よりも高くなる傾向がありました。

タクシー(Grab)は日本と比較すると破格に安いです。

追加でおむつを購入することはなかったですが、現地のローカルなスーパーでも売ってました。日本と比べると3−4割程度高かったです。しかもオムツに関しては品質も日本の方がいいそうです。

ちなみにポカリスエットは現地生産をしているようで日本と同じ価格でした。暑いからか美味しく感じました。

現地で自炊や生活、ストリートのものを購入するような場合は物価を安く感じますが、それ以外は日本と同じ印象でした。節約しようと思えばできるけど、安全やクオリティを求めると日本とかわらない値段に近づいていく感じです。

まとめ:1週間のトータル金額

航空券+現地滞在費:約218,828円(成田前泊分は含まず)

美味しいご飯が止まらず、想像より食費が嵩みました笑。今回は友人に泊めてもらったので宿泊費がかかっておらず、通常より費用を抑えることができました。この貴重な経験に感謝して、また次のお出かけのために毎日頑張りたいと思います!

参考になると嬉しいです。

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