以前、7時間のフライトで苦労した経験を活かし、今回は「3歳11ヶ月」と「1歳11ヶ月」のやんちゃ盛りな息子2人に楽しんでもらう飛行機グッズを選びました。
昼寝の時間も被せるよう努力をし、5時間のフライト中ほぼグズらずに過ごせたので、持って行ったアイテムとその活用法を紹介します。
機内の「足元」と「前ポケット」の使い分け
荷物は使うもののみ足元に。事前に仕分けておいたので楽々でした。
- 前ポケット(すぐ使うもの): おやつ、お茶、おしり拭き、ゴミ袋
- 足元のリュック: おもちゃ、iPad、クッション、おくるみ
【睡眠編】ぐっすり眠るための秘密兵器
機内でいかに寝てもらうかが勝負。この2つが支えてくれました。
MOGU(モグ)のネッククッション

元々は夫が出張の際に使ったものをでしたが、これが子供にフィット!
次男は最初おもちゃにしていましたが、授乳しながら寝たタイミングで装着すると、首が安定してそのまま肘掛けにもたれて1時間お昼寝をしてくれました。
今まで色んなクッションを試しましたが、個人的には「あと少し厚ければ」「後ろが薄ければ」という不満をすべて解消してくれる絶妙なフィット感でした。
畳めないので移動中は少し荷物に。スナップで止めているだけなので、リュックから落ちやすいのが難点です。その分しっかりしたつくりなので、移動中の車のなかでも使っています。
伸びるおくるみ
出産祝いでいただいたLoger社のSwaddleというおくるみです。よく伸びる生地であったりかさばらないため4歳の長男でもまだ現役!
膝掛けにするのはもちろん、抱っこ紐にくくりつけて日差し対策にしたり、授乳ケープにしたりと、機内では1枚で何役もこなす優れものです。
ボーネルンドで取り扱っていたおくるみでしたが同じものがないようです。近いものは以下かと思います。
【活動編】起きてからの過ごし方
「特別なおやつ」でパーティー
事前に子供たちと一緒に買い出しに行き、遠足のように好きなおやつを選んでもらいました。
普段は買わないものも特別に許可し、スライダーズプッシュポップを初購入。飛び出るインパクトでしばらく楽しんでくれました!

「飛行機に乗るまで我慢だよ!」という約束も、次男にとっては良い刺激に(笑)。特別感があるおやつは、ぐずりそうな怪しい雰囲気の時の救世主になりました。
iPad & 骨伝導イヤホンで動画タイム
長男次男ともにおさるのジョージが好きなため、Amazonプライムでダウンロード。Youtubeもプライム会員だと動画をダウンロードしておけるので活用しています。その他、長男は好きな電車ゲームに集中し、ほぼ親の助けなしで乗り切りました。
骨伝導イヤホン

以前、イヤホンが耳に入らなかったり、ヘッドホンだと会話ができなかったりして困った経験から、お店で何度も試着して購入。
耳が痛くならないし、動画を見ながら私の声(飲み物飲む?など)も届くのが本当に感動!装着が苦手な次男も、チャイルドシートの横に置くことで音を楽しむことができました。
書いて消せるお絵描きボードの活用
薄型でかさばらないのが魅力。親が「これなーんだ?」とクイズを出すなど、子供が絵を描く以外にも利用できます。iPadでもお絵描きはできますが、操作が複雑になるためイライラの原因になってしまい、購入しました。サイズは10インチ。意外とこのサイズの商品が少なくたくさん探しました。小さすぎず大きすぎず、とても気に入っています。ロック機能も付いており、お気に入りの絵を次男に消されないようにするために使っています。
塗り絵 & 折れないクレヨンでお絵描き

機内が暗い時間には使用できませんが、ずっと画面を見ているのはなんとなく嫌だったので持っていくことにしました。色々なクレヨンを試しましたが、これはとにかく発色がいいです。優しく書いてもしっかり色が出るのでとてもおすすめです。
塗り絵はおさるのジョージを選びました。長男はひらがなに興味が出てきたので購入しましたが、ひらがなはガン無視でひたすら塗り絵をしていました笑
シールブック(離着陸時の救世主)
離着陸時はテーブルが使えませんが、シールブックなら手元で遊べます。窓側の席の取り合いにならないよう、「交互に外を見ようね」と声をかけながら、シールで気を紛らわせました。ダイソーをはじめとする100均にもたくさん販売されていますが、少しお値段のするものはただ貼るだけではなく、考えることができる作りになっており、一緒に時間をかけてやるアクティビティにはもってこいだと思い購入しました。本屋さんの児童書コーナ付近、高速道路のサービスエリアなどでも販売しています。

おさるのジョージのものを見つけたので我が家ではこれを持って行きました。
まとめ
子供と一緒の飛行機は毎回気合が入りますが、事前の準備さえあれば意外と大丈夫です!
ポイントは「かさばらないけれど、時間を稼げるアイテム」を揃えること。私の過去の失敗から学んだこのリストが、これから旅に出る子連れの方の参考になれば嬉しいです。


