【トヨトミ】安全&暖房効率を上げるアイテムとコツ【灯油ストーブ】

暮らしの愛用品

はじめに

前回はトヨトミストーブ本体について詳しくレビューしましたが、今回は「ストーブを安全かつ快適に使うための必須アイテム」をまとめてご紹介します。

灯油ストーブは「危なそう」「面倒そう」というイメージがあるかもしれませんが、便利なグッズを味方つければ、安全に快適な冬を過ごせます!

一酸化炭素チェッカー(複数設置がおすすめ)

我が家では2種類を併用しています。ポイントは以下の2点です。

  • 信頼できるメーカー製であること(よく日本メーカーを推奨されます)
  • 故障と空気の溜まり場に備えて2台用意すると安心

一酸化炭素は本来空気とほぼ同じ重さですが、燃焼時の熱で天井付近に溜まりやすいという性質があります。換気の徹底と、チェッカーの適切な配置が命を守ります。日本メーカーのものは値段は高くなりますが、信頼を買っていると思っています。設置場所は 「ストーブの近く」と「自分が過ごす場所」の2箇所に置くと安心です。

我が家で愛用中の2台は

充電式タイプ 

画面が明るくて夜でも見やすく、温度計付き。危険度が色分けされているので直感的にわかります。手元に置くようにしています。


電池式タイプ

3ヶ月つけっぱなしでも電池が減らないタフさが魅力。充電忘れの心配がありません。ストーブの近くに常に設置しています。

ストーブファン(日本電興)

熱を前方向に送ってくれるこのファン。電力を必要としないのが1番の魅力です。トヨトミストーブは横への排熱は少なく、上が熱くなる仕組みです。なのでファンと併用することで効率的に温めてくれます!

  • 驚きの効果: テント内で空気が攪拌されることで室温が約5度も変わりました(もう一台天井ににつけた別の扇風機も併用)。
  • 効率的な使い方: ストーブの端に置くことで、前にある暖かい空気を遠くに飛ばしてくれます。

風量は穏やかなので、狭い空間向きです。我が家ではキャンプの際に使用しています。

レビューを読み漁っていたところ、ものによってはわずかな歪みから初期からカラカラと音が鳴ってうるさいというものもあるようでした。私が購入したものは無音で回っているか気が付かないくらいスムーズだったのでおすすめです。


アイリスオーヤマのサーキュレーター

自宅でストーブを使用するときに使用しています。我が家ではストーブの上に加湿目的で鍋を置いています。温まった加湿された空気をリビングに向けて送る時に役立っています!風量を4段階に調整でき、上下左右に自由に首が動くので非常に便利です。冬だけでなく、夏にも使用できるので1台あると重宝します。

デメリットとして埃が溜まることがあります。扇風機はどれも同じかと思いますが、一般的な扇風機よりも構造が入り組んでいるため掃除が難しいのが難点でした。


乾電池式灯油ポンプ(工進)

毎日の給油を「楽に!楽しく」させてくれたアイテムです。ボタンひとつで自動で給油してくれます。

  • ここが便利!: 満タンになると自動停止するので、溢れる心配がありません。3歳の息子でも一緒にできるほど操作が簡単です。
  • 安全のための工夫: スイッチに軽く触れただけで灯油が出るため、誤作動防止として「使う直前まで電池を抜いておく」というマイルールを徹底しています。1本でも入っていると動くため、全て抜いてます。

購入したポンプはECサイト上の写真は見た目が同じく見えますが、複数商品がありました。KR-47Aはいわゆるダルマストーブで灯油を入れるタンクを外せず(一体型)、本体に直接給油するタイプになります。このダルマストーブ用に給油口を固定する用のアタッチメントが付属している商品を使ってます。自動で給油されるのは楽ですが、結局のところ給油中目は離さないためアタッチメントがない商品でも問題なかったなと思いました。また、アタッチメントをつけて自動停止の位置だと若干満タンまで入らないところで止まるので手動で調整する場合が多くなってきました。


灯油タンク(18L)

  • デザイン: お家のインテリアに馴染む色を選ぶと、出しっぱなしでも生活感が出すぎません。
  • ポイント:オレンジ色の一般的なタンクより底が厚く、倒れにくいです。
  • 運用: 20Lサイズなら女性でも持てます!使用頻度に応じていくつかストックがあってもいいかもしれません。

デザインは以下と同じものと思います。ネットだと3,000円くらいするのですが、当時ホームセンターで1,000円程度で購入しました。自動ポンプをつける場合は蓋が二つあるものを選ぶと灯油タンク側への給油の際にポンプを外さなくて良いので便利です。


<strong>おとう</strong>
おとう

キャンプで使い始めたころ、ヒューナースドルフの5Lを使ってました(参考までにリンク記載)。しかし、1日分しか持たないので不足することと、付属のホースがKR-47Aの給油口に微妙に入らない&給油しにくくてこぼしてしまうため、現在ではキャンプもこの20Lのものを持って行きます。蓋もしっかり閉まり、転倒もしないため安心です。


まとめ

私はストーブを使わずに育ったので馴染みはなかったのですが、いざ使用してみると私の方がストーブなしでは生きていけない身体になりました笑

心配だったり、面倒だと思っていたことも、便利グッズを組み合わせて困ることなく使用できています。ストーブと共におすすめできるものです!参考になると嬉しいです。