小さい子連れの沖縄旅行!楽しみだけれどどこに行って何をするべきか迷いますよね。那覇空港到着日から2泊3日で、子連れでも無理なく楽しめるモデルプランを私たちの経験をもとにご紹介します。
予定を組んだ時に考えていたこと
- 家族で海を楽しめること
- 雨でも楽しめる行き先があること
- 子供の様子や天候で予定を途中で変えられること
これらを考えた時に見つけたのはリザンシーパークホテル谷茶ベイでした。
ホテルの敷地内にプライベートビーチがあるため、海までの移動がとても簡単!屋内プールもあるため、天気がイマイチでも楽しめます。
また沖縄本島の真ん中の恩納村にあるため、少しの移動で美ら海水族館などへもアクセスが楽な点が本当に素晴らしく何度も沖縄旅行に利用してます!
何よりこの条件でかなりリーズナブルなのが嬉しいです。そのためこの記事のベースのホテルはリザンシーパークホテル谷茶ベイで記載します!
リザンシーパークホテル谷茶ベイの航空券付きプランを探す!ちなみに飛行機で移動する場合、航空券+ホテル予約+レンタカーのセットの予約がとてもお得になる場合が多いです。
それぞれ別で予約をすると日程間違いや1つだけ空いてないなどのことが起こりやすいので、まとめて予約を一度確認することをおすすめします!
この旅のざっくり概要!
1日目|那覇空港から出発!
東京から那覇空港は約3時間ほどで到着します。我が家は時間いっぱい遊びたいため、東京から朝6時台の便で出発することが多いです。
まずはレンタカーをゲット!
空港に着いたらまずはレンタカーを借りに行きます。早めの飛行機の場合、地域にもよりますが10時から10時半くらいに空港を出ているイメージです。
空港からレンタカー会社まではバスで移動することが多いです。各社15分 – 30分間隔程度でシャトルバスを周回させてます。シャトルバスでの移動が30分程度かかる場合もあるため思いの外時間がかかります。また、荷物をトランク部分に置くため、子供のおやつや飲み物、道中の遊びグッツはすぐに取り出せるところに持っておいた方がいいと思います。週末やシーズン中ではバス内も混雑して補助席になる場合もあるので、余裕を持って動くことがおすすめです。
レンタカー会社についてから借りるまでは混雑具合にもよりますが、だいたい30分から1時間くらいをみておくといいと思います。
出発する頃には11時から11時半くらいになっていると思います。
チャイルドシートはレンタカーの会社により事前に申請する場合がほとんどですが、先着順なんていうこともあるという話も聞きました。レンタカーを申し込む時点で必要なチャイルドシートの種類と個数を伝えておくと焦らずに済みます!
実は空港から恩納村を経由して美ら海水族館までシャトルバスが出ています。行き先が決まっている場合はこちらのがお得に手続きも少なく移動ができます。シャトルバスで移動してホテルでレンタカーを使いたい時だけ借りるということもできます。
中間地点でランチ&散策

空港からホテルのある恩納村を目指すとき、大まかに二つのパターンがあります。
赤字の一般道(国道58号)と白字の高速道路を使うパターンです
約45kmから50kmくらいで一般道が1時間半弱、高速道路が50分くらいかかります。
我が家は一般道を選び、アメリカンビレッジ付近のお寿司屋さんでご飯を食べています。高速道路の場合はサービスエリアで食べることもできます。
一度降りる場合はイオンモール沖縄ライカムもIC付近にあるのでよることもできます。
※アメリカンビレッジ – イオンモール沖縄ライカム間は車で15分程度ですのでどちらのルートでも寄れます。
だいたい12時から12時半くらいにはこの付近にいると思います。ホテルを楽しむため14時過ぎくらいには出発します。
アメリカンビレッジ
一般道でだいたい車で30分ちょいで到着できるお昼にちょうどいい位置にあるのがアメリカンビレッジです。もちろん高速でも行けますがあまり時間に差がない場合が多いです。
周辺の駐車場は無料〜1時間200円程度です。レストランに駐車場がついている場合もありますが、なくてもそれほど高くないので安心して停められます。

中は奇抜なデザインや入り組んだ作りになっていて子供達も探検気分で楽しそうです。

レストランもたくさんあるのでお昼ご飯を食べたり、座ったままだった子供を放牧できます!
ベビーカー情報
エレベーターが完備されているためベビーカーは持ち運べます。ただ、階段も多くお店も入り組んでいる部分が多いため必要でなければ置いていった方が良いかもしれません。
また、駐車場の位置の関係からか敷地近くを車がよく走っているので小さい子は注意が必要です。

私たちはお寿司が大好きなので毎回グルメ回転寿司市場に行きます。うどんや茶碗蒸しなど、子供が食べやすいものもあり、お座敷タイプもあるので過ごしやすいです。沖縄のお魚のお寿司が食べられる面白いお寿司屋さんです。

寿司以外にも焼き鳥などサイドメニューも豊富です!
この辺りは海の見える場所もあるので、暑い季節以外はお店に入らずにテイクアウトをしてもいいと思います!
買い出し

すぐ近くにイオンもあるので、旅行中の飲み物やお菓子などをまとめて買っておくのもおすすめです!お土産も種類豊富にたくさん売っているため、事前に購入しておくのもおすすめです。
※ホテル内外にコンビニもありますが子供用のジュースなどもここでまとめて購入してます。

シュノーケリングなどのアイテムも取り扱ってました。種類も豊富でした。
旅行で持っていってよかったアイテムの記事も参考に記載しております。特に観察ケースは小さい子も観察に使えてGoodでした!ライフジャケットはホテルでも借りれますが、体にフィットしたものでないと着てくれないといったこともあるため、我が家では事前に用意していきました。
リザンシーパークホテル谷茶ベイ へ移動!
アメリカンビレッジからホテルまでは約30分。チェックインの時間はプランにもよりますが15時ごろが多いです。
ホテルにチェックインしたらお部屋に荷物を置き、ホテル散策スタートです!

どのお部屋も広めです。ベットの横に広めのスペースがあり子供が遊んでました。
このお部屋は最初の頃によく宿泊した山側お部屋です。海側の部屋にも泊まったところやはり景色がとても綺麗で波の音も心地よく、一度泊まると海側を選びたくなりました。

すこし小高いこところから海を眺めてみたり!

ブランコや滑り台で遊んでみたり

浜辺を散歩してみたり

ビーチで砂遊びをしたりとたくさんの遊ぶ場所があり子供も大人も楽しいです!
※ビーチでは砂遊び用のおもちゃを無料で貸してくれます!

屋内外のプールも楽しいですね!
このホテルはラウンジがいくつかありますが楽天ラウンジがお手頃でおすすめです!
このラウンジは楽天トラベルから予約すれば誰でも利用できます。

小さい子供の遊び場、ドリンクサービス!

マッサージチェアなどがあります!
海やプールで遊んだ後に少しマンゴージュースを!なんてことも可能です!
💡利用時間:15:30〜21:00(時期によって変更されるので要チェックです)
ホテルで夕食
お食事付きのプランなら、初日はゆっくりホテルでお夕飯を食べるのもおすすめです!
マンモスホテルなのでお食事会場もとても広く、ベビーカーはもちろんOK!混んでいて入れないなんていうこともありません。いわゆるレストランやバーベキューができる会場があったりとホテルないだけでもたくさんの食べる場所があり楽しめます!
ホテルでのお食事は、朝食1枚で昼食またはラウンジ利用、朝食2枚を夕食1回分などと臨機応変に変更することが可能でした!

今日は外で食べよう!とか、朝寝坊したからお昼にしようなんてこともできちゃうのは本当に子連れにはありがたいです。私たちもこの方法を何度も利用させていただいています!
朝早く移動を考えると朝食は急ぎがち。我が家はあえて夜ご飯にチケットをまわす作戦をよく取っています!
お食事後にお散歩
お腹いっぱいになったら海辺を散歩するのは最高の贅沢です。
夏は蚊がいるのでずっと座っているのはあまりお勧めしませんが、ゆっくりと波の音を聞きなら歩くのは本当に幸せな気持ちになるのでお勧めです!
2日目|沖縄の定番コースを堪能しよう!
朝イチで美ら海水族館
美ら海水族館は8時半から営業しています。
ホテルから美ら海水族館までは約1時間。朝ごはんをホテルで食べるのもいいですが、我が家は夜のうちに朝食を手に入れておいて、朝ごはんはスキップ、翌日のランチもしくはラウンジ利用に回しています。

赤:ホテル→美ら海水族館(約1時間)
白:美ら海水族館→古宇利島(30分ちょい)
青:ホテル↔︎古宇利島(約1時間)
🕐 8:30〜18:30(繁忙期は〜20:00)
💴 大人2,180円 / 小中学生710円 / 6歳未満無料
🅿️ 駐車場は全て無料!P7立体駐車場が水族館に最も近い(P2などの駐車場が先に見えますが、P7まで行った方が近いです)。ベビーカーの無料貸し出しあり(先着順)
⏱️ 子連れの所要時間の目安:水族館のみ約2時間、周辺施設も含めると3〜4時間
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朝早く水族館に着いたら自由に水族館を巡ります。

平日は結構空いてましたが、土日は朝早くてもかなり混んでました。特にジンベエザメの水槽前は混雑してます。
水槽前にはレストランがあり目の前でジンベエザメが見える有料の席があります。混雑を回避してゆっくりとみれるためおすすめです。

ジンベエザメが有名で他はあまり知らなかったのですが、展示もかなり多く、思ったよりかなり大きい施設です。全景はこんな感じでしかもカメラに収まってません笑
本館以外にも外の展示(イルカショー、うみがめ館、マナティー館)もあります。外は夏に行くとかなり暑くて長時間滞在はなかなかハードルが高いです。

ハゼのたくさんいる砂と岩場にも降りることができます(要サンダル, できればマリンシューズ)。
長男も次男もまだお昼寝をする年齢なので、眠くなったら移動!と決めてそれまで全力で楽しみます。
我が家はいつも帰り際にサッと見る感じになってしまっています。
だいたい13時過ぎに車に戻るパターンが多いです。
駐車場に戻る直前に日本最大級のネット遊具があるエリアがあります。3歳ごろから楽しく遊べるようなエリアです。

日除があるわけではないのでいつ行っても空いています(笑)。長男は大人数の場所が苦手なので、誰もいない遊具を堪能しているようでした。
古宇利島で景色とランチを堪能
古宇利島までは車で約30分ちょい。車内でお昼寝をしてもらいます。
古宇利大橋という長い橋が有名で、古宇利ブルーの美しい海と綺麗な島の絶景を見ることができます。

私たちはガーリックシュリンプが大好きなので、「KOURI SHRIMP」に毎回行ってしまいます。他にも美味しそうなものはたくさんありますが、どうしても病みつきになる味です。

辛くしないタイプやチキンもあります!どちらも他にはない絶品な味でした。

土日はかなり混んでおりますが、待っていればどこかしら席はあきます。せっかくなので外を見ながら食べることが多いです。

店内にはキッズスペースとおむつ替えスペースあり、ベビーカーでも入れます。
近くの駐車場が埋まっている場合はかなり下のエリアにある駐車場に停めることになります。土日はほぼ埋まっているので最初からお店を目指さずにこの辺りの無料駐車場を目指してます。

ただ、ここに止めると迂回するかこの階段を登ってお店に向かうためベビーカーより抱っこ紐がお勧めです。

日程や時間によってはかなり混んでいるので、お店にスムーズに入れないようであればテイクアウトもお勧めです。
散々遊んだ子供たちは30分では起きないことの方が多いので、私は車に待機し、夫に買ってきてもらうまたは席を並んでいてもらうようにしています。
古宇利ビーチは、沖縄本土の中でも屈指の透明度を誇ります。遠浅で波も穏やかなので子連れの海水浴にもぴったりです。
私たちは時間の関係で未だに海水浴をしたことはないのですが、シャワーや洗い場も数百円で利用でき、トイレや更衣室もあるのでとても利用しやすいと思います。
我が家はお昼寝なしで過ごせるようになったらこちらで海水浴をしたいと思っています!
その他古宇利タワーやハートロックが観光地として有名です。

ハートロックはちょうど島の反対にあり綺麗な場所です。

遠くからでも十分ですがハートロックの近くに行くにはこのように岩を降りる必要があったので歩きやすいサンダルか靴だと良いですね。
再びホテルへ
15時から16時ごろにホテルに戻ってきます。朝から移動しているので大人はかなり疲れています(笑)ゆっくりラウンジでジュースをいただき、大浴場に向かいます。(夜ご飯を先にしてもいいですが、かなり汗だくになっているので一旦リセットしたくなります。)

スイーツバイキングのチケットがあればお昼過ぎから夕方までの間に楽しめます!
子供達が元気なら外に食べに行ってもいいですし、ホテルの夕食があればそちらに、夜ご飯をホテルでつけていなくても、朝ごはんのチケット×2枚で夕食に変更も可能です。

子供達をお風呂に入れてしまえばあとは歯磨きくらいですよね!!
大浴場に入れた後にお食事で汚れても、お部屋にもお風呂があるので簡単に流すことができるのも嬉しいポイントです!
ホテルの中はとても涼しいので遊び場に行ったり、アクティビティをするのも楽しいと思います。
お土産も一通りホテル内で揃うので、このタイミングで買っておくのもありです!

晴れていれば近くのハンバーガー屋さんでテイクアウトして浜辺のベンチで夕日を見ながら食べるのが素敵な時間です。
3日目|ホテルを満喫 → チェックアウト → 帰路
最終日はホテルをとことん満喫してから帰ります。
ホテルで朝食
朝食は6:30 ~ 10:00なので、早く食べてからビーチに行っても、ビーチを散策してから朝食に行ってもいいと思います。
ビーチとプール→急いでお風呂!(やらなくてもOK)
チェックアウトは11時ですが、チェックアウト後もビーチで遊ぶことは可能です。お部屋のお風呂はもちろん使えませんが、プールサイドにあるシャワーは無料で利用可能です。
午前中の早い時間だと、ビーチが建物の影に隠れて暑くないです!
最終日のフライトの時間にもよりますが、濡れたくない場合は砂浜でサッと遊んで足だけ洗えるようにするなんていう方法もありです!

お風呂はギリギリ入ることができても、水着は濡れたまま帰ることになります。ジップロックなどの防水のものを持っておくと安心です!
帰る日は、ゆっくりしたい気持ちと、ギリギリまで沖縄を楽しみたい気持ちが常に戦っています(笑)
お風呂の営業時間
午前 7:00~10:00
午後 17:00~23:30(最終受付22:30、20時以降追加料金あり。)
チェックアウト後は大浴場チケットが利用できない場合が多いですが、1000円程度で利用できるのでフライトの時間が遅ければ大浴場を利用するのもありです!
空港へ!
那覇空港までは車で約70分。沖縄は車社会なので渋滞にはくれぐれも注意が必要です。
レンタカーを返却する時間や、レンタカーのお店からのシャトルバスの時間もしっかり確認しておきましょう!特に他によらない場合はこのタイミングでは高速道路を使うのが良いでしょう。
以前、なぜか料金所付近で大渋滞が発生しており、何かと思ったら一般レーンに車が集中していました。ETCでは特に問題なく通過できたのでETCカードは忘れずに!
今回の旅のポイントまとめ
子連れ旅は思った通りに動かないのが当たり前!余裕を持ってスケジュールを組むこと、お昼寝があれば寝ている時間を移動に当てたりご飯を楽しむなど調整すると、より一層楽しむことができると思います。
古宇利島は景色を楽しむメインなので、特に天気がいい日に行った方がいい場所です。

週末にプラス1日などで2−3泊の方は多いと思いますが、実はこのホテルはとてもお値段が安いので、週末の飛行機チケットを平日にずらすと2−3泊の値段で4−5泊できることがあります。
連泊すると、スイーツバイキングやランチバイキング、駐車場が無料になるなどの嬉しい特典もあります。ぜひ検討してみてください!
この旅で事前予約をしておくべきものリスト
航空券+ホテル+レンタカー、美ら海水族館チケットのみ!
初めの3つはまとめて予約すると楽だしお得なので、あとは美ら海をゲットすれば安心して旅行できます!
水族館のチケットは当日券もありますが、旅行の時期によってはチケット購入の行列に並ぶ必要があったり、場合によっては売り切れている可能性もゼロではないので事前購入がおすすめです!
道中にある道の駅許田にも少しお得なチケットが売ってます。8:30開店なので朝早いとタイミングが合わない場合や混雑を避けたい場合などWebでの購入がおすすめです。調べた当時、klookパス沖縄はいろいろな施設が入って大幅に割り引いているためおすすめです!
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klookパス沖縄で20以上の体験をお得に!
DMMかりゆし水族館も!ナゴパイナップルパークも!古宇利オーシャンタワーも!✨
最後に
子連れで沖縄は本当に楽しいです!大人だけとは違った楽しみがありますし、何より子供たちの笑顔を見ると来てよかった!と思います。
ゆとりを持ったスケジュールなので、それぞれのペースでゆる〜く楽しんでもらえると嬉しいです!
最後まで読んでくださりありがとうございました。





