子供のサンダル選びは意外と難しいです。私自身、ニューバランス、アシックス、イフミーなどさまざまなサンダルを試してきましたが、最終的にたどり着いたのがクロックスでした。
今回はなぜクロックスを選ぶようになったのか、その理由とおすすめの選び方を紹介していきたいと思います。
- 子供のサンダル選びでよくある失敗
- 我が家がクロックスにたどり着いた理由
- 正規クロックスとクロックスもどきの違い
- 穴あり・穴なしのメリットデメリット比較
- サイズ選びの注意点
これまで試した子供サンダルと失敗の理由
冒頭にも書きましtが、過去にニューバランス、アシックス、イフミーなど様々なサンダルを試してきました。それぞれ良いところはあったのですが、不便だと感じるところも多くありました。
理由をそれぞれ説明していきます。
失敗①サイズがぴったりじゃないと歩きにくい
サンダルはサイズがぴったりでないと歩きにくいです。
さらに良さげなサンダルはお値段が高いです。裸足で履くのでサイズはぴったりでないと歩けないので、すぐにサイズアウトするのに足にいいものをと選ぶと4000−5000円くらいします。
多少ゆるくても、靴下を履いていても、なんなら冬になっても履けるものを探すようになりました。

家での試し履き中、よほどフィットしていたのか階段を駆け上がっていきました。
失敗②ぴったりサイズを待っていたら売り切れ問題
長男の時に、安い時にサイズを推測して購入したことがありました。しかし夏のベストシーズンには少し緩い状態でした。
ぴったりサイズを今年こそはと思い、夏のギリギリまで待っていたら今度はサイズが売り切れる事態が発生しました。
ほしいもののサイズが売り切れにくい商品はないだろうかと考えるようになりました。
失敗③布製は乾かない
これは一般的なサンダルの一番の問題でした。
出先でじゃぶじゃぶ池などで遊ぶときに靴から履き替え、少し遊んだだけでビチャビチャに。濡れたサンダルを持ち帰らないといけないですが、布製だと乾きにくいです。
そのまま電車に乗れませんし、袋に入れて持ち帰ると臭くなる。そして洗って干しても雨が降ると乾かないなんてことも多々ありました。
翌日若干湿っていると履きたくないと言われたり(笑)。
布ではない歩きやすいサンダルにしようと思うようになりました。
失敗④簡単につっかけて履けない
サンダルも靴同様、しっかりと履かせてあげる必要があります。
友人宅にお邪魔した際、友人の家と、同じ敷地にあるご両親の家の間を、クロックスでささっと履いて移動しているのを見て、私が求めているのはこれだ!!とやっと気がついたわけです(笑)。

サービスエリアで車から少し出るだけ、キャンプで少しトイレに行くだけなど、短時間の使用のときにとても便利だと感じました。

車から出る際も自分で履いてちゃちゃっと出てくれるようになりました。
失敗⑤ちょっとした雨に対応できない
夏になるとスコールのように雨が降ります。スーパーで買い物!と思っても、駐車場を少し歩いたら水たまりで靴がびちゃびちゃなんていうことはきっとあるはずです。
その問題もクロックスなら全て解決してくれました。
なぜ「正規のクロックス」を選ぶのか

正直クロックス以外の似たような商品でもなんでもいいと思います。ただ我が家がクロックスを選んでいる理由が2つあります。
- 意外と類似品と意外と価格差がない(他のサンダル購入と比較しお手頃)
- 正規の方が靴裏が滑りにくく安全
- 足にフィットしやすい

私自身もクロックスもどきをよく履いていました。長期間履くということもありますが、靴底がすり減りやすく、すぐにツルツルになっていました。
正規のクロックス商品を履いたとき、靴底が分厚くしっかりしており、見た目は同じなのに履きやすさがこんなに違うんだ!と思ったことを覚えています。雨の日にも履きやすい、川遊びなどの利用も考えているので、より安全に快適に使えるものを購入しようと思いました。
正規のクロックスは高いイメージがありましたが、Amazonのセールなどで3000円以内で購入も可能です。
正規品でない商品をイオンモールで試しましたが、意外と1700円ほどしました。想像よりも価格差が少ないと感じたのも、我が家が正規品を選ぶ理由です。
履いてくれない問題も突破できる!
これは個人差があると思いますが、サンダルを買ったけれど結局履いてくれないということも過去にありました。特にイヤイヤ期は何をしても嫌!となりがちで、せっかく購入したのに履かずにサイズアウトということも珍しくありません。
正規クロックスは、クロックス ジビッツ™ チャームというディズニーや可愛いアクセサリーをつけることができます。
そのまま履くのがコスパ一番ですが、自分専用のサンダルに変身させることができるのも、正規品のもう一つのいいところだと思います。
サイドに穴あり vs 穴なし どっちを選ぶ?
クロックスを選ぶときに迷ったのが、サイドに穴があるタイプと穴がないタイプの違いです。それぞれメリット・デメリットがあるので一般的なことを比較表にまとめました。
| 穴ありタイプ | 穴なしタイプ | |
|---|---|---|
| 通気性 | ◎ 蒸れにくく夏場に快適 | △ 蒸れやすい |
| 水抜け | ◎ 水遊び後すぐに水が抜ける | △ 一度入った水は抜けにくい |
| 雨・泥はね | △ 穴から水や泥が入る | ◎ 水や泥が入りにくい |
| 砂・小石 | △ 入りやすい | ◎ 入りにくい |
| 足の保護 | △ 走ると指が穴から出る・捻った時に側面が当たって痛い | ◎ 全体が覆われていて安心 |
| 軽さ | ◎ 穴がある分軽量 | ○ やや重め |
| こんなシーンに | 夏の水遊び・プール・川遊びメイン | 雨上がり・濡れた草地・普段使い |
穴無しを選んだ理由とは?
我が家は穴なしを選びました。私自身がクロックスもどきを使っていた時に、走ると小指が穴から出てしまったり、足をぐきっとひねった時に側面が痛かったり、石や砂が入りやすかったりという経験があったからです。

水たまりや濡れた葉っぱの場所に行く時に、サイドが空いていると水が入ってくるのも防ぎたかったのも理由の一つです。
通気性は少し落ちますが、上には穴があるのでそこまで気になりません。水遊びの時も、サイドから石が入りにくい方がいいのではという結論になり、穴無しを選びました。
サイズ感について
クロックスのサイズ展開は店舗でも確認しましたが、以下のようにクロックスは全ての商品が0.5cm刻みではありません。
| 12 | 13 | 14 | 15 | 15.5 | 16.5 | 17.5 | 18 |
長男は普段16cm、次男は14cmのニューバランス373を履いています。
店舗でクロックスを試し履きすると、まさかの2人とも16.5cmでした。
甲高の次男は15.5cmが入らず。厳密にいうと、裸足で踵の引っ掛ける部分を足の甲側にしたら入ると思います。でも、踵をロックした状態では引っ掛かり、大人が手伝っても入りませんでした。
サイズの表でも書きましたが、16cmはそもそも作っていないそうで、15.5の次は16.5cmに。ブカブカ過ぎるかと思いましたが、意外にもすぐに慣れてくれました。むしろ気に入っています。
サイズは以下を目安に選ぶのが理想だと思いました。
普通タイプ⇨今履いている靴+0.5cm
甲高タイプ⇨今履いている靴+1cm
細いタイプ⇨今履いている靴と同じ

店舗で確認するのが一番だとは思いますが、心配なら大きめサイズを購入すればそのうちそのサイズになります(笑)。夏のサンダルとしてではなく、靴下を履いても履けるし、ちょっとした移動の際に一年中使えるのはクロックスのいいところだと思います。
サンダル全般に言えることですが、長時間履くようなものではないです。クロックスは作りがしっかりしているので、ある程度は歩けますし、サイズの幅があっても大丈夫だと感じました。
歩き始めたばかりの子はそもそも足のサイズが小さいため、0.5cmでも差が大きくなります。ピッタリサイズを選ぶことをお勧めします!

家での試し履き中の次男(普段靴14cm)。16.5でぴったりフィットしてました。
サイズの在庫があるかを確認してみる!
まとめ
サンダル購入は毎年悩んでいたのですが、今年は夏前に解決しました。少し大きめを選ぶからこそ、長く使えるのも嬉しいポイントです。
毎日履くわけではないからこそ、コスパよく・安全に・気軽に使えるものを選ぶのがおすすめです。クロックスは雨の日・水遊び・短時間の外出など色々なシーンで活躍してくれます!
最後まで読んでくださりありがとうございました!
ソールがしっかりしており、側面に穴がないクロックスの商品例です

楽天のが安いときがありますが、ショップによって取り扱いの商品やサイズがバラバラでわかりにくいときが多いです。Amazonは結構セールをやっていたり商品とサイズが統一されている場合がおおいので探すのが楽です。






