ゴールデンウィークの平日に、4歳と2歳とレゴランド・ジャパンに行ってきました!
「ゴールデンウィークだから混雑しているはず」と覚悟していたのですが、まさかの待ち時間5〜10分程度で何度も楽しむことができました。怖がりで新しいことが苦手な長男も、2歳の次男も、もちろん大人ものびのびと楽しむことができたので、詳しく紹介していきたいと思います。
- レゴランド・ジャパンの基本情報
- 各エリア・アトラクションの魅力
- 子連れに嬉しいポイント(暑さ対策・授乳室・スタッフの優しさ)
- 何歳から楽しめる?
- 所要時間・服装・持ち物の目安
- 穴場テーマパークとしての魅力
レゴランド・ジャパンの基本情報
場所・営業時間
- 住所:愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-2-1
- 営業時間:10:00〜17:00(日によって異なる・公式サイトで要確認)
- 定休日:不定休
- 対象年齢:2〜12歳とその家族
- 飲食持ち込み:基本的にNG
- 再入場:1回のみOK(年パスは何度でもOK)

対象年齢2歳〜とありますが、2歳になるととっても楽しめる!ということだと感じました!
飲食持ち込みNGですが、レストランもいくつかありますし、1回再入場OKなので外でお食事をすることもできます!
アクセス
名古屋駅からあおなみ線「金城ふ頭駅」まで約24分。金城ふ頭駅からレゴランドまでは徒歩約10分です。
レゴランド専用の駐車場はありません。
最寄りの「金城ふ頭駐車場」が便利です(平日最大1,000円・休日最大1,500円)。
情報は変わりやすいので、行く前には必ず最新情報をチェックしましょう!

子供達が電車に乗りたいとのことだったので、今回は名古屋駅から夫は車、私と子供達はあおなみ線で行ってみました
電車の場合

電車は1本で、名古屋駅で電車のホームにいけたらそのあとは迷えないくらいシンプルです。

ホームからは昨日泊まったオフィシャルホテルが見えました。

名古屋駅から金城ふ頭駅は始発と終点なので乗り過ごしもなく行けます。

電車から見える海沿いの景色がとっても綺麗でした。

到着したら駅から案内が出ており、一本道で行けます。
車の場合
専用の駐車場もないため名古屋市営金城ふ頭駐車場を目指します。平日最大1,000円・休日最大1,500円程度です。事前情報を調べていたら少々複雑で迷いそうだったので調べたことを残しておきます。
一般道の場合

金城ふ頭へは一般道でも行けます。駐車場は大きいですが一般道から入る場合は西側からのアクセスのみとなるそうです。
高速道路の場合

高速道路の場合、伊勢湾岸道の名港中央ICで降ります。
料金所を出ると直後に左に赤い色の道があるのでそこに入ります。途中で色が消えてぐるっと道なりに回ったあとに青の色に変るので色に沿って左側の分岐によってぐるっとまわると駐車場の入り口に入れます。

右手の建物が金城ふ頭駐車場です。道なりにいくと入場の看板にぶつかるのでそのまま右折して入れます。
チケットの種類
- 1DAYパスポート:アトラクション乗り放題
- コンボ1DAYパスポート:レゴランド+シーライフ名古屋(隣接の水族館)セット・再入場1回OK
- コンボ2DAYパス:レゴランドホテル宿泊者限定
- 年間パスポート:3回行けば元が取れると言われています

公式サイト・アソビュー・JTBで事前購入すると割引価格になります!来場日によって価格が変動するシステムのようです。
公式アプリについて
公式アプリをダウンロードしておくと、全アトラクションの待ち時間がリアルタイムで確認できます。ですが、後にも書きますが待ち時間が5分ー10分程度と無いようなものです(笑)。

繁忙期はそうもいかないのかもしれませんが、GWの間の平日では、ふら〜っとお散歩をしてレゴランドの景色を楽しみながら、気になったものをトライしてみるという方法で大丈夫でした!
友人も春休みの平日は空いていたと話していました。長期休み×休日は混みそうですが、平日は比較的空いているというイメージです。
入る前から始まる!エントランスの楽しさ
レゴランドの入場前にもすでに楽しいエリアがたくさんあります。

大きな滑り台で子供達は大はしゃぎ。「これはたどり着けるのか?体力とっておいてよ!」と思うほど何度も遊んでいました。
ここはメイカーズピアという施設でレストランやお土産屋さんがたくさんある場所でした。


トンネルを抜けると、、
レゴランドです!!見えるもの全部レゴでできている!!


レゴ感がどんどん増していきます。入り口には大きな謎のオブジェが
ひとつひとつの飾りがレゴでできており、つい見入ってしまいます。


まさかのキャラクターのグリーティングがあり、とってもフレンドリーで子供たちは楽しげでした。
身長制限なしで楽しめたアトラクション パート1
オブザベーションタワー
パークに入って真っ先に目に入るのがオブザベーション・タワーだと思います。

色鮮やかなタワーの高さは約60m。高いところからレゴランドを一望できます。
くるくる回りながら上がるためどこに座っていてもパーク内を一望できます。
日本を再現したレゴの街を上空から眺めるのはとてもおもしろいです。


エリアによって特徴が様々です。水をつかったエリアも多くあり、楽しげなアトラクションをたくさん探せました!
身長制限なし。100cm未満には付き添いが必要。

何があるのか観察しながら作戦会議をしました。高いところから観察することで地図が分からなくても何があるのか把握することができます!
サブマリン・アドベンチャー(本物の魚が泳ぐ!)

友人に一番これに感動したと聞いていたのでとても楽しみにしていたアトラクションです。

潜水艦に乗って海中探検するアトラクションなのですが、なんと本物のお魚が泳いでいるのです!

怖がらせるような演出はなく、魚の解説をしてくれます。

所々にレゴの古代遺跡や宝箱があり、レゴランドに来た感じがします!


音が気になる小さなお子さんには、耳を塞ぐイヤーマフも貸し出してくれます。
怖がり&音が苦手な長男も初めは「乗りたくない!」とぐずっていましたが、すっかり気に入ってしまい、3回も乗りました(笑)。
身長制限なし。130cm未満には付き添いが必要。
ミニランド(小さな日本を体験!)

日本の有名な都市や名所がレゴブロックで精巧に再現されたミニランド。

渋谷のスクランブル交差点に入れたり

実際にレゴで作った電車が走っていたりと街の再現性が高くて驚きました(大阪では新幹線が走ってます)。

東京、名古屋、大阪、札幌、広島など日本の主要都市や観光名所がたくさん再現されてます。

各所にある青いボタンを押すと、レゴの車が動いたり音が鳴ったり、さまざまなギミックが楽しめます。

姫路城の天守があたり、

厳島神社など水と一緒の展示もレゴランドならではでした。

入り口にあったものもそうですが、屋外で雨や直射日光を浴びていても多少の色落ち程度なことに驚きました。レゴブロックはとても強いようです!
ビルド・ア・ボード

自分でレゴのお船を作って水路に流して遊べるエリアです。

こんな感じでお船の形をしたレゴブロックに、自分の好きなレゴを乗せて水に流すことができます。
※下流に流れ着いたたくさんの船が集まってます。

お船は取り合いになるかと思いきや、たくさんあるのでみんな1台ずつは確保できます。
上流には船をセットする場所があり

長くて勢いのある水場を流れていきます。

ちゃんと日陰になっているのが嬉しいポイントです。周りが濡れて滑りやすいので気をつけましょう!
⚠️ びちゃびちゃになるので着替えは持って行ったほうが安心です!今回我が家は持っていかなかったので自然乾燥にしました(笑)。一応Tシャツなどはパーク内で販売しています。
ジュニアドライビングスクール/ドライビングスクール
自分で走らせることができるゴーカートです。

3〜5歳エリア(左:JUNIOR DRIVING SCHOOL)と6〜13歳エリア(右:DRIVING SCHOOL)に分かれているので、年齢に合わせて楽しめます。

次男はまだ2歳だったのでお昼寝をしている時に長男が挑戦しました。

自分でアクセルとハンドル操作。もちろん事故が多発します(笑)。
スタッフの方は、「お姉さんは助けることしかできないから自分で運転してね!」と必要最低限のフォローのみ。自分の力で運転させてくれることにとても驚きました。

長男にとって初めて一人で乗ったアトラクションになりました。運転のセンスがなかなか良く、事故回避しながら2周ちょい回ることができ、「ちゃーちゃん、運転できたよ!」とニコニコ報告してくれました。
親が入れないアトラクションなので、外でみんな応援するスタイル!出来てもできなくてもいい思い出になります!

運転した後は紙の「レゴランド ドライバーズライセンス」をもらえるのですが、この紙+1500円で、写真とストラップ付きにグレードアップすることができます。
我が家は知らずに帰ってきてしまい後悔しました。
ぜひ記念にかっこいいカードに変更してみてください!
ランチはどこがおすすめ?
今回はホテルで朝食を食べすぎたので、15時過ぎに遅めのランチをしました。

行く前から気になっていたハンバーガーレストランで、ドライビングスクールの真横にあります。
レストラン内にはレゴで遊べるコーナーもあり、待ち時間も有意義に楽しめます。

メニューはこんな感じでレゴを模したデザインで楽しげです。

ハンバーガーとレゴの形のポテトを注文しました。
ちなみにドリンクはおかわり自由です!

ポテトもハンバーガーもしっかりとレゴの形でした

レゴランドは再入場は1回のみできます。ここ以外にもレゴランド内にレストランはいくつかありますが、外に出て食べるのも選択肢としてありだと思います。
キッズメニューはもちろん、和食のお店やベジタリアンメニューを取り扱っている店舗もあります。レストランが豊富なので混雑しにくいのもありがたいポイントです。
身長制限なしで楽しめたアトラクション パート2
コースト・ガード・エイチキュー
レゴ ブロックの形をしたモーターボートに乗って水上をパトロールするアトラクションです。

こんな感じでレゴの本物のモーターボートを操縦できます。
下にレールがあるかと思いきや本当の運転です!
身長制限なし。125cm未満には付き添いが必要。

お船の運転なのに保護者と同伴なら身長制限なしです。抱っこ紐では乗れないと言われたので、一人座りができたら乗れるというイメージだと思います。

常にスタッフの方が「前に近づいたらアクセルを離してください!」など声掛けをしており、大渋滞が起きた際は助けてくれていました。

最大3人乗りですが、身長125cm以上の場合は一人で運転可能です。前に並んでいた小学生3人組の子たちは、スタッフの方に「みんなで一緒か一人一人に分かれるか」と聞かれ、それぞれで乗ることにしていました!
こんなに素敵なアトラクションも10分そこそこ待てば乗れるので本当に知られたく無いです(笑)。
ザ・ワーフ

最上デッキまで登ったり、すべり台を滑ったり、ポールを滑り降りしてみながらボートを探検して遊べる公園エリアです。

こんな感じで巨大なボートの遊び場があったり、

ネットで登るような場所もあります。
身長制限などはないですが、一応6歳までと12歳までの、対象年齢が異なる2か所のプレイエリアに分かれていました。

真夏になると暑くて遊具で遊ぶことは難しいかと思います。ですが夏季限定で、水遊びができるエリアもあります。また、そうでなくてもびちょぬれになれるアトラクションも豊富なので、そちらメインで楽しみましょう!
スプラッシュ・パッド
夏限定でオープンする水遊びの公園エリアです。毎年5月末ごろから9月末ごろまでやっていることが多いです。

水深10cmなので小さいお子さんでも安心です。
すべり台やシャワー、そして大量の水が頭上から降ってくるバケツなど水あそびの楽しい仕掛けがたくさんあるようです!
※6歳未満のお子様には16歳以上の大人の付き添いが必要です。

行ったのが5月上旬だったので準備中でした。予約が必要なようなので、ぜひ夏に行く方は確認してみてください!
ファラオ・リベンジ
たくさんのボールで埋め尽くされたこのプレイエリアで、集めたボールを空中に飛ばしたり、2階から打ち下ろすなどができる場所です。

中に入るとボールが飛び交っています(笑)。ぶつかっても全く痛くないので小さな子でも大丈夫です!
身長制限なし。対象年齢は6-12歳と書いてありますが、2歳の次男も楽しめていました!6歳ごろから仕組みを理解して遊べるということなのだと思います。

長男は2階に登って探検していました。
ボールが下から上がってくるので大砲に入れて発射してました笑

1階の真ん中には一度にたくさんのボールを飛ばせる大砲があり、必死でボールを集めてました。

空気の流れがあるおかげか、外よりも涼しく感じました(笑)。
とっても広い空間ではないですが、様々な場所にボールを入れることができるので、子供達は各々楽しめているようでした。
レゴランドの有料ゲーム
最後にサブマリンに乗り、もう閉園時間なので帰ろうかと思った矢先、出口の目の前にあったボールを投げるゲームに挑戦したいと長男が言い出しました。
私の幼少期にはこの類のものは、「やらせてもらえらなかった」&「取れないだろう」&「万が一取れたら次男が大変」なのでスルーしようと思っていたら、まさかの夫が許可(笑)。

ルールは簡単。800円でボールを5つ購入。投げて緑に入ったら欲しいものをゲット。黄色は小さいバージョン、ピンクはちょっとした景品。
するとまさかの長男がゲットしてしまったのです(笑)。本人はもちろん、私も夫も大はしゃぎしたのですが、、次男が困る。

閉園間際の時間でしたがスタッフの方が気を利かせて下さり、次男も挑戦できました。
すると次男も同じものをゲットできたのです!!

スタッフの方も一緒に喜んでくださり、写真も撮っていただきました!
こちらの写真はあたったサブマリン大を運んでいる様子です。とても大きいです笑

レゴランドには有料のゲームがいくつかあります。レゴランドホテルに宿泊すると球が増えることもあるとか?!
直接入れようとせず、壁に当てて跳ね返ると入りやすそうでした!
身長制限ありのアトラクションは?
身長制限なしのアトラクションで丸一日過ごしてまだ時間が足りない!と思ったほどでしたが、身長制限ありのアトラクションもまだまだあります。

ナイトキングダムエリアのアトラクションはジェットコースターなどが多いため、身長制限がありました。

ドラゴンアプレンティス
身長制限90cm以上。
90cm – 105cm未満は付き添いが必要。

ニンジャワールドも同じく付き添いが必要なアトラクションが多いです。
フライングニンジャゴー
身長制限125cm以上。
120Kg以上の利用不可

一般的な遊園地にあるアトラクションは、他と同じ程度の身長制限な印象でした。こちらのエリアも待ち時間はほとんどなさそうでした。
アトラクション以外の楽しい見どころ!
レゴランドにはアトラクション以外にも楽しい見所がたくさんあります。

私たちが行ったときは、お昼にパレードがありました。
規模は小さいですが、お客さんとの距離が近いです!
大きな音が苦手だと離れていたほうがいいかもしれません。

ブリックトピアエリアではレゴディプロで遊べる場所がありました。エリア全部を屋根が覆っているのが素晴らしすぎます!

実際に乗れるデュプロの大きなトレインも走ってました!

パイレーツショアエリアのスプラッシュバトルは奥の海賊船付近からと水の撃ち合いになるので水浸しになります笑

他にも夏の時期は至る所で水を浴びられるようになっていたり、冬はクリスマスのイベントがあるなど、四季折々のイベントを楽しむことができます。
子連れに嬉しいポイント
待ち時間がとにかく短い
これはとにかく子連れにはありがたいことだと思います。思ったよりも混んでいる、空いているはテーマパークにつきものだと思いますが、おおよその待ち時間として以下にまとめました。
- 平日:5〜15分(長くて30分)
- 通常の土日:15〜60分
- 夏休み・ゴールデンウィークなど長期休暇:人気アトラクションは90分待ちになることも
待ち時間にもレゴで遊べる!
平日なら大して並ぶ時間がないわけですが、なんと並んでいる間にレゴで遊ぶことができます。

こんな感じで列の途中にあったり、列とは別に保護者が見える範囲の場所にあることもありました。

授乳室には大きいサイズのレゴがあり、こちらでも遊ぶことができます。

レゴは平面でやるイメージが強かったですが、垂直に固定されているものもなかなか楽しいので家にも導入できるように考えたいと思いました。
暑さ対策が充実
並ぶ場所や座る場所、子供たちが遊ぶ場所に日陰がたくさんあり、扇風機やミストなども設置されています。真夏は心配ですが、水遊びのエリアも開放されるようで、各所でクールダウンができるようになっていました!
レストラン外のテラスも日差しが凌げる設計になっていて、子連れに優しいパークだなと感じました。
授乳室・オムツ替え場所
オムツ替え台はトイレにも付いていますが、ベビールームの位置が少しわかりにくいです。我が家は見つけるのに少し探しました。

エントランス入ってすぐのコインロッカーエリア:簡易的な授乳室とオムツを捨てるゴミ箱があります。
給湯器やゴミ箱はありません。

ハンバーガー屋さんの左手:白バイと速度違反した車のオブジェがある近くの緑と白のドアから入れます。
授乳室・オムツ替え台・ちょっとしたキッズスペースがあります。

メインのナーシングルームは白バイが速度違反の車(赤)を取り締まっている様子に気を取られて見逃しがちです(笑)。
こちらを目印にするとわかりやすいと思います。
スタッフの方が優しい
今回のレゴランドで感じたのは、スタッフの方が本当に優しいということです。とにかくみなさん丁寧で、とても融通をきかせてくださいます。

レゴは知育玩具としてとても有名です。知育というイメージが全く崩れない、制限するのではなく、やってみる!をサポートしてくださるところに感動しました。
子供達はまだうまくレゴができず、大好きというわけではなかったのですが、帰ってから遊んでくれるようになりました!
隣接の水族館「シーライフ名古屋」
レゴランドを閉園までいたので、時間がなく、お隣にあるシーライフ名古屋に最後にちらっと寄りました。

どの展示も子供目線で作られており、2歳の次男も自分で見ることができていました。

水槽内にレゴのカニがいたりと、ここがレゴランドの水族館だということがすぐにわかる演出も素敵でした。

水槽の高さが子供にちょうどよく、基本的に自分で見てまわることができました。

シーライフは所要時間1〜2時間程度の小さめの水族館です。レゴランドの後にちらっと寄るでちょうどよかったです。
コンボ1DAYパスで買えばお得です!
持ち物・服装の注意(季節ごとの注意点も!)
夏は水遊びで着替え必須
水を推している時期でなくても、子供の着替えは念のため持って行くと安心だと思いました。
特にお船を作って流せるエリアでびちゃびちゃになるので、子供の着替えは必須です。我が家のように持っていかないと自然乾燥になります(笑)。
夏のイベントの時期はびしょ濡れになる前提になっているようです。水着を持参しましょう!
夏の水遊びイベントは整理券が必要だったり、事前WEB予約が必要だったりするので、公式サイトで最新情報を必ず確認しましょう!
冬は寒さ対策必須!
冬は日が暮れるのも早いですし、風が強いと特に寒いと思います。寒さ対策をしっかりしましょう!
冬の外出にはカイロがとても便利です。皮膚には直接はらず、上着の内側やベビーカーに直接貼るのもおすすめです!
動きやすい服
屋外型テーマパークです。
コンパクトなテーマパークではありますが、意外と歩きますし、遊具で遊んだり、アトラクションに乗りまくれるので!動きやすい服・歩きやすい靴がおすすめです。
所要時間の目安
一般的なレゴランドの所要時間は以下の通りです。
- 平均:5〜6時間
- 子連れで一周歩くだけ:30〜45分
- シーライフも一緒に楽しむ場合:17時までに入館がベスト
ですが、個人的にはしっかり回ったら丸2日かかると思いました。

レゴランドホテルに宿泊すると、二日分のチケットがつくプランもあります。思いっきり堪能したければこちらがおすすめです。

お土産屋さん(白い矢印)とレゴランドホテル(赤い矢印)はつながっていました。

みるからに楽しそうで、泊まってみたくなりました!ぜひリベンジしたいです。
まとめ
どのエリアも子供目線で作られており、子供のやってみたいという気持ちを刺激し、そしてそれを叶えてくれるものばかりでした。
ゴールデンウィーク中の平日という混んでいそうな日程でしたが、待ち時間も5〜10分程度ととても短く、何度も楽しむことができました。4歳の長男はもちろん、2歳の次男や大人の私たちも心から楽しむことができた素敵な一日でした。
子供から大人までワクワク、楽しむことができると思うので、ぜひ楽しい思い出を作ってきてください!
最後まで読んでくださりありがとうございました!








